過去のおススメ記事です。

兎手法~興味無い方は軽く無視してね~
本当にトレードにこまっている方以外は見ないで下さい。
お知らせ。
期間限定で例のレポートが復活中、前回逃した方はこの機会に。
「海老で鯛を釣る」の裏話。
売りか?買いか?兎的な狙い方のメンタルと具体的テクニック。
新年…今年はトレード中心で行くぜ!!!
FXトレーディングシステムズのチャートをより見やすくする表示方法。
スキャルピングの意識。
スキャルにおいてトータルで勝てるようになるにはこの意識。
迷ったら唐揚げ弁当。
トレードで迷ってる時はとりあえずこの方法。
一番簡単で高確率の勝ち方!
覚えて欲しいおススメ手法です。

スポンサーサイト

--年--月--日
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【からくりサーカス】~やさしいデイトレのはじめ方~

2009年09月20日
更新の励みになりますので応援クリックして頂けると嬉しいです。
     ↓
人気ブログランキング
為替ブログランキング
FXランキング

【からくりサーカス】
~やさしいデイトレのはじめ方~


第1回 スキャルピングとデイトレの違い

それでは待望(?)の新コーナーを始めます!!


~まず初めに~

これから何度でも言いますが、

【からくりサーカス】は初心者さんを対象として、

兎の独断と偏見で進めていますので言い切ってしまいます。

その点はご了承下さいませ。


(続きをお読み下さるその前に)

毎度申し訳ございませんが、

一つだけ兎のささやかなお願いです。

日々参考になりますように更新頑張ってます。

皆様が勝てるようになる為に兎は書き続ける所存ですが、

続きを読む前にできましたら応援だけして頂きますと

より一層今後の内容に力が入ります!

どうかよろしくお願い致します。

m(__)m  ↓
人気ブログランキング
為替ブログランキング

では、ぼちぼち始めましょうか♪

うーん。

何から言おうかなぁ…

じゃあこの辺からいきましょうか…

えっと、

兎のブログは基本スキャルピングについてのブログです。

で、

スキャルピングではそこまで気にする事もなかった事ですけど、

デイトレをやるにおいては

知っておいた方が良い知識というものがあります。

今回は、

実戦編にいく前に、そういった知識をまずは頭に入れましょう。

という事でやりたいと思います。


何個もあるのですが、

まずはこれ。

【トレンド】について学びましょう。

後に詳しく述べますが、

兎が教えるデイトレードの基本形は、

長期的な方向性に従うトレンドフォローの売買です。

でも、

トレンドって2つありますよね。

そう。

上昇トレンドと下降トレンドです。


この2つはトレンドという事は勿論同じなんですが、

上昇か下降かによって、

為替レートの値動きに大きな違いがあるのです。

スキャルピングの時というのは、1分足や5分足などの、

とても短い時間軸上での値動き判断になる時が多い為、

上昇も下降もそのトレンドによっての値動きの違いというものに、

そこまで気がつかなかった方もいるかもしれませんが、

スキャルピングではなく、ある程度待つデイトレのような場合、

この上昇と下降(トレンド)の違いによる為替レートの値動き

というものが良く分かると思います。

ちなみに日足というものをデイトレードでは使いますが、

(勿論スキャの時もその日の高値安値や抵抗線を確認するのに
 兎は見てますけどね)

そういった日足や週足、更には月足なんかを見れば、

この違いに気付くと思います。

そうです。

上昇トレンドはゆっくりじわじわ上昇し、

下降トレンドは急激にストンと下降する。

場合が多いのです。

ベタな例えで申し訳ないのですが、

サブプライムショックとかの時の暴落を思い出して下さい。

ねっ。

じわじわ時間をかけて上がっていった値段がほんのひと時でねぇ…

しかも一昔前は、

円キャリートレードなんていう世界的に好景気状態の時しか通用しない

やり方がもてはやされていましたからねぇ…

全ての事がそうなのかもしれませんが、

一旦ブームになったものや、

築き上げたものが崩れる時ってのは早いんですよ…


いかがでしょうか?

なんとなく上昇トレンドと下降トレンドの性質ってやつが見えましたか?

では、

そういった習性があるという事を考えるならば、

上昇トレンドと下降トレンドにおける売買戦略というものが

必然的に変わってくるという事もご理解できますよね?


ではここで、

ひとまず簡単にですがまとめます。

まずは上昇トレンドからいきましょう。

上昇トレンドというものは、基本的にはじわじわと

上下動を繰り返しながら、

長い目で見ると右肩上がりに上昇していくというパターンが多いので、

当たり前ですが買いでやります。

基本じわじわ上がっていくので、

上昇トレンド中の下げを狙っても結局大きくは勝てないからです。

でも、

これはですね、

上昇トレンドを割ってない場合です。

つまり、

上昇トレンドをサポートしていたラインを下抜いてしまった場合

上昇トレンドが終わり、下降トレンドの始まりの可能性があるのです。

では、ここで一つ質問です。

そのようになってしまった場合はどうなりますでしょうか?

答えは、

急激にドカンと下がってもおかしくない。

これです。

ということは、

上昇トレンドにおける売り逃げのチャンスは

基本的には逃がしたらヤバい。

これを頭に入れておいて下さい。


で、

次です。

今度は下降トレンドいきます。

下降トレンドというものは急激にストンと落ちてじわじわ戻すか、

下値近辺でちゃぶついてまたいきなりストンと下降するという

パターンというかリズムがあります。

で、これはただの兎の印象なんで自信とかはないですけど

言っておきますね。

まぁ基本的にはどっちでも(上昇、下降)なんですけど、

どちらかというと下降トレンドの時で、

しかも短期間で急激に落ちた後ってのは

必ず大きなリバウンドがあるんですよね…


さて、

という事はどういうことでしょう?

そう。

トレンドフォローには逆らってしまいますが、

下降トレンドの時で、短期的に狙うならリバウンド狙いの

買いはまぁありって事です。

でも、スキャルピングではなくてデイトレードの場合は

基本的にはトレンドに対しての順張りの方が良いです。


下降トレンドは一発当たると確かに大きいので、

売りの方が好きだって方とかもいらっしゃるのではないでしょうか?

これはですね、その人自身のタイプとかにもよるんですよ。

簡単に言うならギャンブラータイプは売り好きですね。

でも、

勿論そんなに頻繁に、

大きな下げ(上げもだけど)ばかりは来ないですから、

こういった状況を確信犯的に【狙う】のは

何回騙されても【狙う】という用意周到さとチャレンジ精神が

必要になってきます。

まぁ相場なんていきなりそういった事が前触れもなしに来る事もあるし、

未来を予測しろったって無理っちゃ無理なんですけどね。

(でも、頭打ってるなぁとか、流れから外れたなぁとかは分かるから、
 当たるかどうかは分からないけど狙ってみるって事ですね)

うん。

だから、分かりますか?

つまり、自分の狙ったポジション方向に相場が進めば大成功ですけど、

仮に逆のシナリオになったら…

そう。

どっちにしろストップは絶対に置かなきゃダメなんですよ。

……

では、そういった事を踏まえた上で最後にまとめましょう。


デイトレードにおける上昇トレンドの場合は、

基本売り逃げのチャンスは逃したら危ない。

という事を頭に入れつつ、

コツコツとやるタイプの取引をします。

たとえば、

サポートラインを必ず見て、

そのラインを下抜かず上がってきた瞬間などを狙って

上がったら売る(利確)、下がったら買う。

を繰り返し、

サポートラインを割ってしまったら絶対に切るって感じです。

で、

下降トレンドの時は、

そういったサポートラインを割り込むような、

いわゆる上昇トレンドが崩れた瞬間に、

これから下降トレンドが始まるかもしれないぞ…

って感じで狙う、

つまりダマシに沢山遭うかもしれないけど

当たればデカイ的な取引をやってみるか、

これまでの安値を更新してさらに下げた瞬間などの、

キングオブ順張りという感じで、

下がったから売るという取引方法が主体になります。


ちなみに兎的極論にはなりますが、

(これは超個人的感想なんで無視して下さい)

注※デイトレの場合って事ね。

買いは基本コツコツ。

売りは一発狙いで何度でも待つ。(騙されようが)

です。



さぁ…

あなたは、

どっちの取引方法が自分に合いそうですか?



~次回をお楽しみに~

おもしろかった or お役に立ちましたら→人気ブログランキング にほんブログ村 為替ブログへ
Comment
今日も 更新ありがとうございます

結婚式どうでしたか
今日も応援ポチ完了です
ぷかぷか どんどん♪
「からくりサーカス」いよいよ本番開始ですね。
ノンビリ屋の自分としては、スキャはちょっと忙しい・・・って感じでしたので、嬉しい限りです。
兎式デイトレに特化したチャートと口座の組み合わせなんかも、文中で紹介していただければ幸いです。
ますます期待しております!
応援ポチッとな♪
兎さん、今日も更新ありがとうございます。とうとう始まりましたか!からくりサーカス!なぜかいつもより緊張しながら読み進めておりました。買いと売りの狙い方の違い。フム、フム。毎度、勉強になります。今後、意識してこちらもチャート確認してます。フム、フム・・応援 ポチ
売り・・・苦手っす
自分の性格を知るきっかけにもなるトレード。

売りは確かに当たると大きいですよね。

昨夏、スウィングをしていた頃、1週間で2度、
ブレークの売りが成功した気持ち良さは
今でも忘れていません。(一つはEUR/USDでした。
あれ、長くHoldしていたらとんでもない利益に
なっていたんで、サブライムに対する印象も
変わったかもなあ。)

一方、兎さん仰るとおり、待ち続けないと
いけないのが、売り。

これが自分にはできないんです。

「一発でかいの来るんだから、そこまでは
損切り上等!」

なんて、強気で始めるのですが、
結局、3連敗もすれば、戦略変更して
しまうのが自分です。

ギャンブラー的性格を持っていない自分を
教えてくれた売り戦略でした。

兎さん、新シリーズも大いに期待しています。 
☆☆☆三

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。