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ストップについて。本日のFX取引結果

2009年10月31日
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こんにちは。

…というか

もうそんな時間じゃないってか…

えっと、

今日はごめんなさい!

本業の関係で更新がメチャ遅くなっちまいました<(_ _)>

しかも…

この後もあんまり時間がないので

サクッとトレード紹介の方にいかせてもらいますね!

(続きをお読み下さるその前に)

毎度申し訳ございませんが、

一つだけ兎のささやかなお願いです。

日々参考になりますように更新頑張ってます。

皆様が勝てるようになる為に兎は書き続ける所存ですが、

続きを読む前にできましたら応援だけして頂きますと

より一層今後の内容に力が入ります!

どうかよろしくお願い致します。

m(__)m  ↓
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今日は、

ストップに関してと言いますか、

兎が考えているストップの置き方っていうお話をしたいと思います。

前回、

数字の幅ありきでストップを考えるのではなく、

相場の流れや動きを見て、

「ここを破られたらマズイ」っていうポイントありきで考えた方が良いです。

と言ったのを覚えてますか?

今回は、それを具体的にご説明したいと思います。

では、さっそくこちらを見て下さい。


ユロ/ドル 左から 1分、5分、1時間足です。

1031 1

まずは簡単にエントリーの説明をしておきます。

兎はエントリーの基準というものは、

単純に言いますとボリン1時間足と一目均衡表での

流れに対しての順張りという事しか考えていません。


では、いきましょう。

まずはお馴染の一目均衡表での状況確認ですが、

この時はローソク足が雲と転換線の下でしたので

売り方有利という事でした。

次に、

今度はボリン1時間足を見てみましょう。

コマ足は陰線(青)ですよね?

で、

ミドルバンドとT3-Moving Averageの下って事は…

まぁちょっとその前の足(1時間足で)が下げすぎた影響で

いわゆる半値戻しと言いますか綾戻り(リバウンド)といわれる

動きはありましたが、

まだ売り方有利であるという事です。

では、今度は5分足を見て下さい。

○で囲った部分が分かりますか?

T3-Moving Averageとミドルバンドが重なっているポイントで

コマ足が陰線(青)に転換しました…

同時に1分足も見ましょうか?

そう。

1分足上でもここで下がってきましたので

売りエントリーしました。

(正直ちょいと入り遅れましたけどね)


さてと…

まぁ一通りエントリーはこんな感じって

ご説明も終わりましたので、

ここでやっと今日の本題であります、

「兎が考えているストップの置き方」にいきましょうかね♪


実は、ここで上昇が終わって再度下降していくかも…と判断したのは

これを同時に見てたからなんですよ…

今度はちゃんと一目均衡表を見てもらいますね♪

1031 一目

ローソク足が雲と転換線の下ですから、

ここでもまぁ売り方有利とは最初に言いました通りなんですが、

ここで上昇が終わって再度下降していくかも…

と判断したのはですね、

一目均衡表を見て頂くとお分かりのように、

雲を一旦下抜いたのですが、

もう一度雲の中へ戻ってきてしまいましたよね?

で、

再度雲の下に突き出てたというポイントです。

そう。

ここがポイントなんです。


もうちょい詳しく言いますと、

雲の下限部分にあたる1.4755前後の部分と

雲の上限と転換線が重なっている1.4777前後の部分です。

まず、簡単にご説明しておきますと

1.4777前後のポイントはいわゆる絶対的なストップポイントです。

ここまで上抜かれたら下手すりゃ流れも変わるかもしれませんからね。

ですから、

本当の意味でのストップとはここに設定しておくのです。

で、

ここに設定だけしておきつつ、

その後の値動きの感じや直感等で

そのストップにかかる前に自分自身の判断で切ってしまうなら

それは勿論ありです。

ちなみに兎は以上の事を考えて

1.4778にストップ設定の、

まぁそこに設定だけしつつ、

値動きの感じで1分ボリンの黒いライン近辺の動きで

設定したストップにかかる前に切るって感じでいました♪

(まぁ兎の中ではいわゆる事故防止用ストップってやつで、
 その前の自発損切りバージョンをメインには考えてるって
 パターンなんですけどね…)

でも、これはですね…

慣れていない方にとっては、幅が広すぎると思うでしょうし、

ストップ前に自分で切るっていう裁量は難しいかもしれませんから、

正直あんまりお勧めではないやり方かもしれません。

小さい負けや同値撤退というものを自発的に繰り返すという事に、

もう、抵抗感や違和感等なくなっている方にはお勧めしますけどね♪

で、

もう一つのストップ、

雲の下限部分にあたる1.4755前後の部分とは、

絶対的なストップポイントとは言えませんが

まぁありのストップポイントではあるって感じですね。


この位置でのストップの考え方としては、

リスク・リワードを中心に考えた上で、

絶対的なストップポイントの前に設定した事によって

ストップにかかる可能性自体は高くはなってしまいますが、

それでも良いと決めるパターンのストップの置き方です。



もう一度1分ボリンを見て頂けば分かると思いますが、

兎はリミットと言いますか、伸びる期待値を

一番先で緑色のライン近辺で考えていて、

大まかには水色の○部分の中で考えてました。

で、

その水色の○中の部分で一番最初に反転する可能性があるもしれないと

思うポイントが、数字で言いますと1.4731辺です。


ですから、そのポイントに対してのリスク・リワードを考えて、

ストップの位置をそこに設定するってのも、

これまた考え方としてはありだという事がお分かりでしょうか?

ちなみに、

こっちにストップを設定した場合というのは

ストップにかかったらスパッと損切りで、

兎が今回設定した方の絶対的ストップポイントも上抜かない限りは、

上げ止まったポイントでは何度でも売りを狙うって訳ですね♪


……

ここで、昨日の記事で言っていた事を思い出して下さい…


普通はスキャルはー○○pipsまでとか、

なんか決めつけてしまうのかもしれないですけど、

それじゃあ損切り貧乏になりやすいし、

相場の流れや動きというものは常に毎回違う訳です。

ですから、大事な事は、

数字の幅ありきでストップを考えるのではなく、

相場の流れや動きを見て、

「ここを破られたらマズイ」っていうポイントありきで考えた方が良いです。

……

思い出しましたか?

……

どうです?

……


兎は最初にストップ幅はー10pipsとかって

数字ありきで決めていましたでしょうか?

……

結果

1031 2

緑のラインをスッと簡単に下抜いたんですが、

勢い良く反転上昇してきてコマ足も陽線(赤)に転換したんで

兎的には十分な取り幅だしここで決済しました。

+21pips


ストップとは、

数字で○○pipsなんて簡単に決めるものではありません。

……

いかがでしたでしょうか?


今回は、

具体的にストップの置き方を2パターンご紹介しました。

ご自身のトレードに使えそうな部分(考え方等)

がございましたら参考にしてみて下さいね♪


皆様今週もトレードお疲れ様でした。

良い週末を♪

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Comment
今日も更新ありがとうございます

来週から急に寒くなるそうなので 体調悪化しないように ビタミン取って下さいね
更新ありがとうございます。
兎さん更新アザーッスv-290

ストップの考え方ホントわかりやすいです。
先週はノートレードでしたので、今週からまたいつものように兎スタイルでやっていきますv-530
楽しみです。

応援ポチv-363
No title
わかりやすいトレード説明いつもありがとうございます。
No title
いつも更新ありがとうございます!
自分にとっての克服すべき点
>ご自身のトレードに使えそうな部分(考え方等)

>がございましたら参考にしてみて下さいね♪

自分の場合、後者を選択します。

やはり、リスク:リワードは、絶対かと。


あとは、

>兎が今回設定した方の絶対的ストップポイントも上抜かない限りは、

>上げ止まったポイントでは何度でも売りを狙うって訳ですね♪

が、課題です。

一度の損切りで、次へのトライができない。
この恐怖心に打ち勝たないといけないのです。

ストップの位置については、チャートだけ眺めても、理解できました。
(段々と、兎さんのお話がつかめてきているとしたら、うれしいなあ)

克服すべき課題が、また、具体化しました。

ありがとうございます。

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