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兎手法~興味無い方は軽く無視してね~
本当にトレードにこまっている方以外は見ないで下さい。
お知らせ。
期間限定で例のレポートが復活中、前回逃した方はこの機会に。
「海老で鯛を釣る」の裏話。
売りか?買いか?兎的な狙い方のメンタルと具体的テクニック。
新年…今年はトレード中心で行くぜ!!!
FXトレーディングシステムズのチャートをより見やすくする表示方法。
スキャルピングの意識。
スキャルにおいてトータルで勝てるようになるにはこの意識。
迷ったら唐揚げ弁当。
トレードで迷ってる時はとりあえずこの方法。
一番簡単で高確率の勝ち方!
覚えて欲しいおススメ手法です。

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第14回 【からくりサーカス】~やさしいデイトレのはじめ方~

2009年11月15日
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 【からくりサーカス】
~やさしいデイトレのはじめ方~


第14 回~具体的なやり方~編③

それでは始めます。

~まず初めに~

これから何度でも言いますが、

【からくりサーカス】は初心者さんを対象として、

兎の独断と偏見で進めていますので言い切ってしまいます。

その点はご了承下さいませ。

(続きをお読み下さるその前に)

毎度申し訳ございませんが、

一つだけ兎のささやかなお願いです。

日々参考になりますように更新頑張ってます。

皆様が勝てるようになる為に兎は書き続ける所存ですが、

続きを読む前にできましたら応援だけして頂きますと

より一層今後の内容に力が入ります!

どうかよろしくお願い致します。

m(__)m  ↓
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前回、前々回と、

【からくりサーカス】における具体的なやり方としまして、

まず初めにやって頂きます、

大小の流れを見る事。

はご理解頂けましたでしょうか?

では、

今回は、もう一つやって頂きます事…

そう。

待つ事。


これにいきたいと思います。

実はトレードというものは「待つ」事が数多くあるのです。

特に初心者さんはここを良く覚えておいて下さい。

トレードという作業の半分は、

「待つ事」と言っても過言ではないのですから…

ではここで、

まずは当【からくりサーカス】で「待つ事」を挙げます。

●戦略上の待つポイント。

●その為にチャート上での待つポイント。

大きく分けて、この2つです。

ちなみに

戦略上の待つポイントや、

その為にチャート上での待つポイントをご紹介する前に、

【基本的にはこれをクリアしてからの話】

ってやつがありますので、

まずはそちらのご紹介にいきます。

ではいきましょう。

まず第11回 【からくりサーカス】で教えましたチャートを出します。

で、こう流れの方向性を見ます。

●日足の一目均衡表のローソク足が
 雲と転換線の上なら基本買い目線で待つ。
 ちなみに、日足のボリンジャーバンドの
 平均足(コマ足)が陽線(赤)で
 20EMA(orT3)より上なら尚良し。


●日足の一目均衡表のローソク足が
 雲と転換線の下なら基本売り目線で待つ。
 ちなみに、日足のボリンジャーバンドの
 平均足(コマ足)が陰線(青)で
 20EMA(orT3)より下なら尚良し。



もしくは、

ちょっと難しいかもしれませんが…

●日足の一目均衡表のローソク足が雲と乖離していて、
 尚且つ底を打ったポイントがあり、転換線も上抜いたら
 (各時間足のボリンジャーの状況も見て)
 買い目線に切り替える。


●日足の一目均衡表のローソク足が雲と乖離していて、
 尚且つ頭を打ったポイントがあり、転換線も下抜いたら
 (各時間足のボリンジャーの状況も見て)
 売り目線に切り替える。


です。


これが、

【基本的にはこれをクリアしてからの話】

ってやつになります。

で、

その状態の上で初めて、

「戦略上の待つポイント」としまして次のようなタイミングを待ちます。

ではここで、

【からくりサーカス】のトレードではないんですが、

こちらを見て下さい。

※ちなみに例としてご紹介するトレードは時間軸が違いますが
  狙うタイミングとはここという意味で見て下さい。


尚、ご紹介します例には、トレードが2つありまして、

最初のトレードが戦略上の待つポイント②になりまして、

次のトレードが戦略上の待つポイント①になります。

できれば戦略上の待つポイント①を狙っていく方が簡単ですので

まず最初はこちらからできるようになって下さい。

ちなみに①をもっと分かりやすく言うとこんな感じになります。

イイでしょうか?

つまり、

先程言いましたように、

まず最初の条件をクリアしてる上で、

●トレンドが出てる時(出た時)は順張り
 【戦略上の待つポイント①】


●レンジ状態の時は引き付けての逆張り
 (大きな流れに対しては順張り)
 【戦略上の待つポイント②】




のタイミングが来るまで待つという事です。


さて…

今回のお話で何個「待つ事」があったかお分かりですか?


次回もお楽しみに。


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Comment
No title
メインとする時間軸を変えるだけで、今までのテクが全部応用できるのですね。あとは、よい条件が来るまでいかに待てるかですね。更新ありがとうございました。
更新ありがとうございます。
兎さん更新ありがとうございます。

丁寧にポイント解説して頂きまして助かります。
待つことはホント大事って頭の中では分かっているのにチャートを見ていると変なタイミングでポチってやっちゃうときがまだあります。まだまだっすね!ヨーク反省します。

応援ポチ!!!
こんばんは
いつもマジでお世話になっております。
なんかね。。正直こんな親切なブログがあるのにまだ勝ちきっていない自分にやきもきしてます;;
ども恩方のおかげで少しづつですが勝てるように&値動きを理解できるようになりつつあります。
からくりサーカス。。思ったより。。。頭で理解するのが難しい。。
いえ、兎さんの説明が悪いとかじゃないですよ。
こんな話、説明するの難しいのは実体験済みですから(笑

これからもお願いします><
わからないことあったら質問させていただきます!
お体だけはお気をつけて!
失礼します。
悪魔の法則・・・
レンジブレイク、抵抗線支持線ブレイク。急激に大きく下げて行くレイト、何度かに1度はその時を期待してブレイクにアタックしますが、かなりの確率でことごとく失敗しています。エントリーできたとたんに、あれよあれよと逆行反発です。そして、反対にエントリーを逃したときにはどんどん下げます。悔しい限りです。それも1度や2度ではありません。なぜでしようか。

そして一つの重大なことにようやく気づきました。悪魔のブレイクの法則です。
悪魔の法則その1「たやすくエントリーできるブレイクはかならず失敗する」
悪魔の法則その2「エントリーできないブレイクは必ず大きく下げる。」
そしてその法則1と2から導かれる結論とは、
「ブレイク狙いは高確率で大負けする。」なんと恐ろしい法則でしよう。

ライブのチャートを何日も監視してようやく気づきました。このことは、過去のチャートをいくら検証してもけっしてわかりませんでした。おそらく兎様でしたらこのことは検証済みのあたりまえのことなんでしようね。

そして、ようやくブレイクで少なくとも何度かに1度は勝てる法則を考えました。

その答えは・・・・・・・・・です。

ブレイク狙いにおいての、皆様のご意見おきかせください。
No title
おはようございます。
兎さんいつもロム専ポチのみで失礼させてもらってます。

シャトルさんの「悪魔の法則」、意見とゆうことで自分の意見を発言させてもらいます。

ブレイク狙いのみに関らずだと思いますがブレイク狙いでとれないのはブレイクアウト
時に一貫してエントリし続けてないからではないでしょうか?
何度もエントリーし続けた内、数回大きくとれるのが兎さんのブレイク狙い手法だと自
分は思っています。
ダメなら少ない損切りで済ます…。とゆう認識です。
ですが兎さんも過去ブログでブレ
イクアウト自体の勝率は低いと言っていたと思います。
だからブレイクアウト+トレンドや抵抗体などの条件をつけて少しでも確率の高いとこ
ろと判断出来るポイントで繰り返してエントリーした結果取れるんじゃないかと…^^;
偉そうに言ってしまいましたがブレイク狙いは今の自分には出来ない手法です…
それでトータルプラスに落ち着ける自信がないからです…
先の結果なんて分からないので自分が自信を持ち続けれる方法でエントリーし続ける
のみです…^^;

長文失礼しました(__)
ブレイク
>シャトル様

遅レスですが……

FXではブレイクアウト戦略は通用しない、っていう意見も数多く見られるようですね。そう言わしめる理由ははっきりとは分かりませんが。

5分チャート上にソーサーという形が出て来ると、(ミドルラインの上に張り付いたまま値動きが止まった時、またはMOVING AVERAGEの下に張り付いたまま値動きが止まった時)暫く待つとその方向に動くことが多いようですが、ブレイクがいつかは分からないんで、早い段階でエントリーしてしまうとヒゲがストップに引っかかったり
します。

因みにこの手法で勝ったことありません。ブレイクを待ってられないので、切って家事に行ってしまうからです。
(しーん……)

ブレイクアウトは騙しが多いので、メンタル試されますね。

悪魔の法則、どうもです。
身に沁みます。
続悪魔の法則
ご返事ありがとうございました。
みなさんブレイクアウトには悩まされているようですね。
さて、悪魔の法則は、ブレイクアウトに限らず、その他のポイントでもよく現れるようですね。つまり、勝てるエントリーポイントというのは瞬間にしか現れないのです。そして、その瞬間は、ほとんど熟練者(勝者)にもっていかれます。私のような凡人がいとも簡単にエントリできてしまう場合は、ほとんど負けてしまう場合です。つまり結論をいうと、「かんたんに買えたものは下がり、買い損ねたものは上がる。」という怖い法則です。これでは勝てないはずですね。
負け続けてる人がこの悪魔の法則からのがれることはなかなか難しいです。特に、チャートを見ながらの裁量ではまず無理かもしれませんね。




待つって
そのイメージが明確でないと出来ないですよね。

人間の心は移り変わるし…。
例え、短い時間であっても。

ぼやけていると、結局はその時の
気分に左右されてしまう…。

そして、更に大事だと思うのは、
待つ「べき」もの、待つ「価値」あるものか。

そして、その「べき」「価値」を心の底に、
染みこませているのか。

ということだと思っています。

たくさんの戦略、具体的には「こうなったらエントリー!」なんて
いうのを色々な方々の本で拝見しました。しかし、今、それを
実践できていないのは、十分に「価値」あると心の底で
納得していないから。だから、違う声にかき消されてしまう。

明確+価値+納得ならば、一貫して待てる。
一貫性って、トレードに必要不可欠ですよね。

兎さんの戦略には、この3拍子が見えつつあるので、
かれこれ、半年ほど、フォローさせて頂いております。

【からくり】。
これまでのトレード紹介の総括としても、機能していると思います。

で、シャトルさん、初めまして。私も遅レスっす。

ブレーク…入った瞬間に逆行って時は、ほんと、相場の

 ニヤリっ

とした顔が目に浮かびます。嫌な奴です。

自分は、ブレーク後の押し目が好きですね。
そのブレークが本物か、偽物かを試す指標にしています。

レジスタンスのブレーク -> コマ足・陰線が数本出るのを待つ 
-> コマ足・陽線1本確定 -> で、エントリー、
損切りは前のコマ足の一番下に置いておきます。

兎さんの過去記事から自分なりに解釈したことです。
兎さんの教えとは、違っているかもしれません…。(汗)

やたら、ブレークで負けたときに、ノート見返して、
このことを実践したら、あまり負けませんでした。

一方、hiiさんの仰るとおり、一貫して、ブレークの度に
何度も入っていくことも大事なのでしょう。でも、根性
座っていないんで、これが出来ないッス。何時になったら、
真のブレークが来るのか…なんて不安になり、あきらめ
ちゃうんです。

hiiさんのような座った根性が欲しいです。

長文失礼しました。
クロスカウンター
Algernonさんへ
まさしくそれはクロスカウンターねらいです。一瞬の反撃ですね。

で、悪魔から逃れる法則ですが、私なりの独断の答えをいいます。
エントリーしたら事故防止のため逆指値でストップをおきますよね。つまり、エントリーするときも、自分でしっかりシナリオを描いた上で、ここぞと思うポイントで必ず逆指値で待ち伏せすることです。けっしてチャートを見ながらへたな裁量ではいってはいけません。初心者ほど悪魔の動きにほんろうされてしまいます。初心者が悪魔と対等に闘えるわけがありません。じっとしげみに隠れて、待ち伏せするしかないのです。
もちろん、これでコンスタントに勝てるようになるとは思いませんが、少なくとも悪魔からはがいじめされている状況からはのがれられるのではないかと思います。悪魔から距離を置くことができ、悪魔の悪い誘い(衝動買い)にも乗る心配もありません。 
「必ず、私が買いで入ると下げ、売りで入ると上げる。私は悪魔に取り付かれている、悪魔に私の行動をすべてみられている」と感じている方、それは決して偶然ではありません。悪魔の法則が相場に必ず存在します。悪魔の法則=人間の欲と恐怖の本能だからです。

 ①レイトの動きのシナリオを描く。(ソンギリ リカク エントリーの予測)
 ②絶好のポイントと思えるところで逆指値をしかける。
 ③エントリーと同時に、逆指値のストップを置く。
 ④けっして、チャートの動きを見ながら、上がりそう、下がりそうで成行きエントリーをしない。
            (以上へたな考えを書かせていただきました)







色々な悪魔が…、ウジャウジャ
シャトル様

なるほど

>悪魔の法則=人間の欲と恐怖の本能

ですか。深いですね。

私は、臆病なことが手伝って、
1年半の経験中、逆指値のストップを置かなかったことは、
スキャの時に、何度かある程度です。

裁量でのロスカット…。
もう、想像の域を超えています。

これはこれでよかったのですが、

悪魔の法則=ヘタレによる継続性(一貫性)の欠如、

私の場合は、これかと。

最初は勝っちゃうんです。
次に負けるんです。
そして、その次も負ける…、で

「うわっ、このやり方無理」

ってなってしまう。

心の葛藤はあります。

○「トータルで収支を考えないと。続けることが大事!」
●「大切な資金に穴が開いてきているぞ!危ないと思ったら、
手を引くのが相場では大事だろ。」

で、勝●>負○となり、戦略変更へ…。

戦略ジプシーなんて、言葉が聞こえると、凹みますね。
あまりにドンピシャなので。

色んな悪魔が、相場にはいます。
一つ一つ、やっつけていく。
そして、諦めない。

これに尽きるのでしょう。

あっ、そして退場させられないことも大前提ですね。

また、よろしくお願いします。
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No title
シャトルさんへ

始めまして、こんにちは。
まだやってないんですけど、同じことを考えてました。
逆指値のストップもどうせ入れるんだから、IFD注文でストップを6pips位に入れておき、不測の事態にも備えるというものです。
後でストップ位置は適切な位置に変えれば良いですしね。

気になったのは、逆指値が滑らないのかなという点ですが、手動成行より自動成行の方が良いですよね。(^^;
続続悪魔の法則
Algernon様

「戦略ジプシー」私もはまりました。再度スタート地点に戻ってきますから、悪魔の堂々巡りですね。気がつかないと、そのうち退場です。

GAM 様

 成行き裁量のINは、我々凡人には絶好の悪魔の餌食です。せっかくシナリオを描いていても、いざその絶好の場面になると躊躇してしまいます。絶好のポイントは瞬間です。あっという間に通りすぎ逃してしまいます。反対に、さあどうぞエントリーしてください。ゆっくり待ってあげますよ。というポイントは、ほとんど騙しの餌食となります。凡人は迷ったあげくそういうポイントでしかエントリーができません。結果は、「買えば下がり、買えないときは上がるのです。」絶対に勝てません。
悪魔の法則からのがれるのには、ストップつきの逆指値(指値)のエントリーが有効です。冷静なときに描いたシナリオですから、悪くみても勝ち負け50%のはずですから。少なくともコンスタントに負けが続くことからは逃れることが可能ですね。
あとは、兎様の緻密な手法を忠実に実行できれば福の神にであえることでしよう。
いろんなブログを見てきましたが、ここほど惜しみなく有効な手法を披露し解説してくれるところはありません。タイトルだけ見ると「超短期スキャ」と誤解されそうですが、すべて中長期に通用する手法だと思います。メインの時間軸さえ変えてあげればいいのですから。
悪魔の法則から早くのがれて福の神に出会いたいものですね。




No title
シャトルさんへ
御返事を有難う御座います。

>さあどうぞエントリーしてください。ゆっくり待ってあげますよ。というポイントは、ほとんど騙しの餌食となります。
兎さんがよく使われるアセンディング(ディセンディング)トライアングルとかは、どうなんでしょう?
これだと最初の入りで急な動きがなければ入りやすいと思うんですけど、これも該当するのでしょうか?

逆指値でのエントリー、せっかくなので試してみました。
いや~楽ですね。ずっと緊張状態を保たなければいけない成行きと違って・・・。(^^;
何回かやってみて気になるのは、レジ・ストの位置からどの程度離して逆指値を入れるのか。
0.5~1.0pips位かなと思っているんですけど、どの程度離されてますか?

今日はユルドルが上げ相場だったので、兎さんの言葉通りロングでのブレイクアウトは
より慎重にというのがあって、少しきな臭さが出たら利確していたので引き分けが
多くなりました。そのまま持っていたら、かなり利益を伸ばせたんですけど、
その辺の判断がまだまだです。
ブレイクポイント
GAMさま
こんばんは ブレイクのポイントはレートとか動きの状況によっていろいろですね。ポンド円なんかよく動きますのであまり狭いとすぐに髭に引っかかってしまいますし。。。。ここは自分なりの検証が必要ではないでしようか。
考え方は、ブレイクはすべて同じです。勝てる場合のポイントは一瞬ですから。
今は、ブレイク狙いよりも、押し目、戻りの反転狙いを主に考えています。 


No title
シャトルさんへ
御回答、有難う御座いました。

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