過去のおススメ記事です。

兎手法~興味無い方は軽く無視してね~
本当にトレードにこまっている方以外は見ないで下さい。
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「海老で鯛を釣る」の裏話。
売りか?買いか?兎的な狙い方のメンタルと具体的テクニック。
新年…今年はトレード中心で行くぜ!!!
FXトレーディングシステムズのチャートをより見やすくする表示方法。
スキャルピングの意識。
スキャルにおいてトータルで勝てるようになるにはこの意識。
迷ったら唐揚げ弁当。
トレードで迷ってる時はとりあえずこの方法。
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今日はトレード話のみ!本日のFX取引結果

2010年01月06日

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こんにちは。

ここ最近本業が忙しすぎたり、

年末年始という時期だった…って事もあって、

トレードについての記事を全然書いてなかったんですが、

今日からガンガントレードの事を書いていきますね♪

では早速トレード紹介にいきましょう!

(続きをお読み下さるその前に)

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今年は、

スキャルピングと同時にデイトレもガンガンやるし、

完全ほったらかしのシステムトレードにもチャレンジしていくので

やる気が漲ってますし、気合入りまくりなんですが、

まずは、「今年のトレード始め」って事で、

一番慣れてるスキャルピングをちょろっとやったんで

今回はそちらのご紹介をしますね。

まぁ年が変わろうが何だろうが、

やり方や、やってる事は「いつも通り」って感じですけどね。


ではいきましょう。


えっと、初めて見る方の為に一応説明しておきますが、

兎のやり方(スキャルピングの場合)では、

最初に一目均衡表にて全体の流れとか、

その時点でのポイントとなっている場所を判断し、

(ここで何回も下げ止まってるとか、
 綺麗なトレンドが出てるなぁとか…etcですね)

そういった大局的な見方をした中での、

スキャルピングができそうなピンポイントな場所でやる。

ってスタイルです。

具体的に言いますと、

見てるチャートは一目均衡表とボリンジャーバンドです。

で、

見る順番としては

●時間軸が1時間の一目均衡表をまず見る。

●各時間足のボリンジャーバンドを見る。

って訳ですが、

まぁ見た方が分かりやすいのでこちらをご覧下さい。

では、一目均衡表から見てみましょう。

0105 一目

※一目均衡表の大まかな見方が分からない方は
 【ひとりでできるもん】をご参照下さい。

簡単にいきますね。

一目均衡表で一番重要視しているのは、

なんと言っても今現在の相場の流れです。

では、もう一度チャートを見て下さい。

ローソク足が、雲の上ですが、転換線は下抜いてますよね?

こういった場合は、

全体的に見ればまだ買い方有利という事なんですが、

実はそれには一つ条件があります。

それは…

チャート上に引いた

「ポイント」と書いた白いラインを下抜かなければ。

という条件です。

ちなみにこのラインというものは、

ここ何時間かずっと下げ止まっている…

まぁサポートラインって事ですね。

つまり、

兎はこの状態の一目均衡表を見て、

白いラインを下抜かなきゃ、まぁ頭打ちしてるけど、

再度、高値圏のもみ合いになるって感じかなぁ…

ってイメージで見てたという事です。

逆に言えば、

白いラインを下抜いたら買いの流れが売りに変わるかもな…

と思ってる。

って事ですね。

イイでしょうか?

結論…

兎がこの一目均衡表で重点的に見てたのは

ポイントとなる場所と、そこでどういった動きをするのか?

って事ですからね。


という訳で…

一目均衡表はこういった感じで、

ポイントとなる場所探しや、全体の流れの把握。

ってノリで使います。


あっ、あとですね…

(これは兎の場合なので恐縮ですが)

兎はモニターに一目均衡表とボリンジャーバンドを

複数のモニターで表示させているのですが、

兎はそういったチャート(一目均衡表とボリンジャーバンド)

を見て(パソコンを開いて、立ち上げて)

すぐにトレードは絶対にしません。(スキャルピングの場合は特に)

たとえ開いた瞬間絶好の形に見えたとしてもです。


理由はですね…


必ず値動き自体をある程度観察して、

(特に細かい値動きが分かるボリンジャーバンドの方で
 値動き自体のチェックをするって感じです)

その時のボラティリティや値動きの癖やリズム等を把握し、

(穏やかな感じなのか?とか、
 自分にとってやりやすい感じの動き方をしているか?
 とか、まぁ感覚的なものなんで上手く説明できないのですが…)

自分的にこの値動きの感じならとGOサインが出た場合で初めて、

チャートの形等を見た具体的なエントリーポイントを探し出すからです。

つまり、

典型的な仕掛けのポイント…

例えばアセンディング(ディセンディング)トライアングルとか、

ダブルトップのネック割れ…etcとかが来たとしても、

値動き自体がビョンビョン跳ねている時とか、

自分的に違和感があるなぁって時はやらないって事です。

ここまではイイでしょうか?

で、

この時も勿論同じように、

そういった感じで一目均衡表と同時にボリンジャーバンドも見てますので、

まずは、チャートポイントやチャートの形を見る事よりも、

値動きが意味不明な感じじゃないかをボリンジャーバンドの方では探りつつ、

(ビョンビョン跳ねてないか?とかって事ね)

それと同時進行で、

ポイントとなっている場所はどこかなぁ?

と、自分の中で判断する為に、

ポジションを持たずにじっくり時間をかけてチャートを見てました。

(値動き自体の動きはボリンジャーバンドで
 まずはちらっとチェックしつつ、
 全体のポイントとなる場所や大局的な流れってのは
 一目均衡表でって感じですね)

では次に、

最初に見た一目均衡表上のポイント等を頭に入れつつ

今度は値動き自体のチェックというよりも、

もっときっちりと各時間足のボリンジャーバンドを見てみましょう。

ユロ/ドル 左から 1分、5分、1時間足です。
0105 ①

…気付きましたか?

1時間足と、5分足に引いた黒いラインは、

最初に見た一目均衡表の「ポイント」のラインって事です。

という事は…

ここを下抜いてしまったら、

迷わず損切りっていうポイントになりますよね?

で、

…ここまで引き付けられました。

……

仮に負けてもここまで引き付けられてるポイントなら

大して痛くもありませんよね?


ですから、ここで買いエントリーなのです。


ストップは勿論黒いラインを基準に考えて、

そのちょい下1.4402設定です。


要するに…

全体の流れに対して順張りにはなりつつ、

負けた時のリスクも自分の中で合格ラインと限定されてるから。

って理由だけで、

極論エントリーポイントってものは決めれば良い。

って話なだけなんですよ。

リターンなんかをメインで考えてエントリーしてるようじゃ

スキャルピングは止めた方が良いです。

スキャルピングとは、

引かされたと自分が感じた瞬間いかに素早く逃げる事ができるか?

と、

一見良さそうに見えても、

逆行した時のマイナスがデカすぎるようなポイントでは

エントリーしないで我慢できるか?

という事が、まず初めの勝負なんです。


結果
0105 2

1分ボリンの上バンド(+2σ)に当たって、

上昇の勢いがなくなったと感じたのと、

最低+5pipsという兎のノルマも越えてたんで

ここでスパッと決済しました。

7pips


ちなみに今回のやり方は、

ボリン各時間足のコマ足の色もイマイチ揃ってないし、

マニュアルと言いますかなんと言うのかなぁ…

初心者さんにはちょっと難しいかもしれませんが、

大事な事は、

大局的な流れに対して順張りにはなりつつ、

負けた時のリスクも自分の中で合格ラインと限定されてる

ポイントかどうか?って事だけなんで、

トレード自体の核の部分っていうのは全く同じですからね。


ではまた明日♪

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Comment
今日もありがとうございました

応援完了しました
No title
今日の内容は助かりました。「エーと雲の上(下)、転換線の下(上)どうするんだっけ?たしか、どこかにあったけど?」と思っていたところでした。いい復習ができました。(歳をとると記憶力が衰えて)
 応援ポチと拍手しました。
いいですね!
解りやすいですね!!

ブログの更新、ありがとう御座いました。
ありがとうございます
兎さん いつも勉強させて頂いております。
今年一年、兎先生の下でしっかりとスキャルを身に付けれるよう勉強していきます。どうぞ宜しくお願いたします。

『リターンなんかをメインで考えてエントリーしてるようじゃスキャルピングは止めた方が良い。
スキャルピングとは、引かされたと自分が感じた瞬間いかに素早く逃げる事ができるか?
一見良さそうに見えても、逆行した時のマイナスがデカすぎるようなポイントではエントリーしないで我慢できるか?という事が、まず初めの勝負なんです。』

先ずは、この教えをノートに書き写し、脳みそに刷り込みます。
同感です
たしかにこれがスキャルの極意かもしれませんね。エントリーしても、逆行したときにいかに小さく負けるか。いい形になったときにも、常にソンギリ幅を考えるかですね。大きければあきらめる。我慢する。
しかし、このベストポジシヨンまで待つことが、なかなかですね。

頭に刷り込むですね。本能にまで刷り込むですね。
今日もありがとうございました。



隣の芝
は、青く見える、とはよく言ったものです。

足りないものに不満を感じ、持っているものに感謝しない。
私は、正直、そういった人間です。とても残念です。
残念と言っているだけか、それとも、…。

昨日のお話を聞いて、そんなことを考えていました。

そして…

久々のトレード御紹介。あざッス。

>ローソク足が、雲の上ですが、転換線は下抜いてますよね?
>こういった場合は、
>全体的に見ればまだ買い方有利という事なんですが、

はあ~、そうなんですね。自分、転換線と雲との間に距離が
あるので、そこを狙って、売りと考えていました。う~ん…。

>リターンなんかをメインで考えてエントリーしてるようじゃ
>スキャルピングは止めた方が良いです。

なるほど!気持ちの持ち方、大事ですよね。
今までの兔さんのお話を聞いている者としては、
分かりやすいな~と感じていますが、初めての方には、
かなり衝撃のコメントかもしれませんね。(^ . ^)

>ボリン各時間足のコマ足の色もイマイチ揃ってないし、
>マニュアルと言いますかなんと言うのかなぁ…
>初心者さんにはちょっと難しいかもしれませんが、

確かに、何かのルール(「AがBして、CがDなら、
エントリー」といった類)に沿ったトレードでは
ないですよね…。

しかし、

>大事な事は、
>大局的な流れに対して順張りにはなりつつ、
>負けた時のリスクも自分の中で合格ラインと限定されてる
>ポイントかどうか?って事だけなんで、
>トレード自体の核の部分っていうのは全く同じですからね。

なんですよね。

値動きからポイントを決め
→リスクを最小化するように引き付け
→Go!!

2010もこれですね♪

と、言っておきながら、昨日は、USD/JPYのデイトレで負けました。

あれだけしっかりしていた転換線が簡単に崩されるとは…。
高校サッカー、神村学園の負けと同じくらいの衝撃でした。

もっとも、リスク最小化しているんで、良いですけど。
No title
Algernonさま

兎様流で今年もがんばりましよう
いつも、貴方のコメントを楽しく拝見させていただいていますよ。
ありがとうございます!!
兎さん、ありがとうございます。

>大事な事は、
>大局的な流れに対して順張りにはなりつつ、
>負けた時のリスクも自分の中で合格ラインと限定されてる
>ポイントかどうか?って事だけなんで、
自分もその合格ラインまで「待つこと」と「スッパと損切り」がポイントです。昨年からの課題です・・・

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