過去のおススメ記事です。

兎手法~興味無い方は軽く無視してね~
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「海老で鯛を釣る」の裏話。
売りか?買いか?兎的な狙い方のメンタルと具体的テクニック。
新年…今年はトレード中心で行くぜ!!!
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スキャルピングの意識。
スキャルにおいてトータルで勝てるようになるにはこの意識。
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処理能力。

2010年04月17日

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こんにちは。

昨日兎が住んでいるところは

夜中ちょっとだけ雪が降ってたんですけど

…凄いね。

4月の半ば過ぎて雪だよ…

という訳でまぁ

夜中に降る雪を見てたらね

なんとなく昨日の記事に書いた



スキャルピングとは…
自分の型に当てはまったというタイミングで
勇気を持ってやる流れ作業的なトレードであり、
しかも、その作業中の処理能力の高さが
上手いか下手かを分ける鍵だと思ってます。


スキャルピングとは
まぁあれだ…

大学受験のテストに似てるかな。

(兎は本業の関係上、現役大学生や
 大学受験生なんかと触れ合う機会がメチャクチャあり
 よく予備校の模擬テストとかを見せてもらうんですけどね)

って事を、

「…やっぱりちょっと書いておこう」

と思ったので

今日は昨日の続きと言いますか

その事について書きたいと思います。

まぁ昨日は大したトレードもできなかったしね。

(続きをお読み下さるその前に)

皆様の多大なる応援ポチのお陰で
この順位まで来させてもらえたので
今後もこういった感じで応援して頂けるのでしたら
言われてみると簡単な事でも
気付かなかったっていうようなですね、
ちょっとしたポイントってやつなど
正直そこまで教えなくても良いんじゃねーか
ってマル秘テクニックまで含め
今後もガンガン書きたいと思ってます。
ちなみに押して下さる心温かい方で
Ctrlキーを押しながらポチっとすると便利♪
って知らなかった方はぜひお試し下さいね。
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ではいきましょうか。

えっと、

まずね…

昨日の記事で大学受験のテストと書いたのは

主に数学の事ね。

(昨日の時点で数学って書いておけば良かったね
 ゴメン<(_ _)>)

で、

兎が大学受験の模擬テスト(数学)を

見させてもらった感想を言うと、

(しかもメッチャレベルの高い大学を目指してる
 メチャクチャ偏差値の高い高校に行ってる子からね。
 ※ちなみにここの高校の偏差値は70くらい)


これ、時間内で全部解くの?

つーか君達レベルだと解けるの?

って事でした。

ちなみに答えは

「全部は勿論解けないです」

って言ってました。

つまり、

まずは自分が

「解ける」問題と「こりゃ無理そう」って問題を

いかに効率良く振り分けられるかってのがポイントで、

時間内に最低合格ラインに到達させる為には

どうすれば一番良いのか?って事を考えるのだそうです。

……

兎は思いました。

「トレードに似てんじゃん」ってね。

あのね、兎が思うに

テストで第一問…つまり

頭から順番に解いていかないと

「なんか嫌なんだよね」って方は

正直言ってトレードにはあんまり向かないタイプです。


イイですか?


トレードとは…

ハナから満点を取る事を目標にしちゃダメなんですよ。

(合格ラインギリだろうがなんだろうが最終的に
 「結果受かれば良い」受験と同じで
 何回負けようが最後に勝ってりゃ良いんだしね)


ちなみに言うと

…正確というか完璧な答えを求める事さえもね。


大体根本的にトレードなんざ…

(昨日も言いましたが、
 ここが100%そういったテストと
 トレードというものの違う点ね)

出題者の気まぐれで

たとえ同じ問題が出ても

答えがその都度変わるようなものなんだからね。

つまり…

答えを求めてる時点でまずズレてるんですよ。


「トレードに答えを求めんな」

これだけがトレードにおける唯一の正解なのですから。


これは今後トレードが上手くなりたいのなら

必ず頭に刻み込んでおくべきです。

……

では、

そういった大事な事を頭に刻んだ上で

ここで一つ質問です。


そういった点を踏まえた上で

私達のようなトレーダーにできる事は何でしょうか?


答えはね…


そう。



事務処理なのです。

勝とうが負けようが結果は無視した…ね。




ではここで一つ例を出しましょう。


数学を思い出して下さい。


実はね…

スキャルピングが上手い人と

数学が得意な人ってのは

頭の中の思考回路が非常に似てるんですよ。


ちなみに、

数学とはよく公式を使いますよね?

で、数学ができる人ってのは

問題を解く基になるそういった公式を反射的に思い出し

それを代入して問題を解いていくのです。

しかも、そういった人ってのは

より多くの問題パターンとその答えを

頭の中に貯蓄してあって、

「あれ?この問題」ってな感じで、

似たような問題だと思う時には

その問題を解く

パターンやそこで使う公式等を瞬時に取り出して

はめ込むのです。

(悲しいかなトレードはそれをやっても
 不正解なんかざらですけどね)

つまり、そういった

処理能力とスピードをいかに身につけるかが鍵であり、

その能力を身につける為に必要な事とは

数学だったら…

多くのパターンを覚え、頭に貯蓄させていく事と

基礎となる計算と公式をとにかく反復し

頭で考えるよりも先に反射的に出てくるくらいまで

体に染み込ませる事なのです。


実はね、トレードも同じなんですよ。

だからね…



ってところで続きは次回<(_ _)>


ではまた明日。


今週も皆様トレードお疲れ様でした。

良い週末を♪

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Comment
似てると言えば・・・
似てると言えば、麻雀もトレードに似てますね。
あ、ごめんなさい。こんにちは、左海屋です。
麻雀も配牌で勝ちパターンを瞬時に見つけて手を考えるし、役を増やして利を伸ばそうとすると振り込んだり、あ~あがっときゃ(利確しとけば)良かった~
なんてざらにあるし・・・・

兎さん、麻雀やります?
答えを求めんな・・これね
理解してるつもりだが、長年の社会生活、教育環境の洗脳か 
価値観の刷り込みなのか。いずれにせよ、フ・・と我にかえると、自然と 
何か答えをさがしている自分がいるんですよね~。この辺だよな~ 
この部分は 相当 意識して 答えを 決めつけない思考というか
習慣を、つけないとな~。矛盾を自然体でうけいれないとなあ。

まあ、フォームとリスク管理さえくずさなければドローダウンも 気に
ならなくなりましたけどね。今 思案しているのは トータルでいまいちの結果
でもさ。

A 利確 撤退 粘り の判断力のスピードを練磨して 損少と勝率に活路を
みいだす
Bデータをもとにフォームに改良を加えていく。

ま、ここで、立ち止まることは AB両方同時進行で研さんを つむべきか。
あるいは 損切りトレードも順行が多々 確認できるならフォームは手をつけず
Aにしぼって取り組むべきか。

な~んてことなんだけどさ。

結局、やるしかないんだよな~。やって試す。
確かめる。遠回りになっても、他人に追い越されても、一つ一つ身をもって
学ぶ。こーゆー考えにいつも着地しますね。僕の場合。悩むより
体験する方が面白いんだよね。

さて、・・・今日の記事の続きは すごく楽しみです!
でも、明日あたりバカ話かなあ?更新 どーも。 
No title
兎さん、今週もお疲れ様でした。
数学かー、集中したら授業があっというまに終わったので好きだったな。向いてるかも。
応援ポチ完了。
なるほどね・・・
数学かあ
置き換えて考えるとよく分かる気がする
でも、数学には公式があって、明確な答えがあるけど、トレードには答えはない

そこで、自分に合った公式を自分で作らないといけないのかな?
(このパターンのときはこれで、違ったら損切り、良かったら公式通りに決済てな感じ?)

そして処理していって、処理能力とスピードかあ

経験積むしかないよね…こればっかりは
兎さんのブログではなんか簡単そうに感じるんだけどね

最期に繰り返して処理していったら、リスク・リワードと、確率が作用するのかな??

なんか?ばかりだけど…
明日のブログ楽しみにしています

まあ…、あれだ
体にしみこむくらい反復練習しないと始まらんね

No title
こんにちは。
”forex chart analysis and a cat”のforex-catです。

面白い切り口ですね。
確かに一理あるかもしれません。
続きも楽しみにしております。

お互い頑張りましょうね。
ありがとうございます。
兎さん、ありがとうございます。

判断力を養う為にはやはり反復練習ですかね。経験を積まないと・・

応援ポチ!!!
確かに数学のアプローチ…
と、トレードは似ていますね。
受験との類似性とは…?と思っていましたが、
数学のお話を聞くと、なるほどなあ~、と合点。

よかれ悪しかれ、受験戦争+偏差値世代の人間なので、
今日のお話もホントに分かりやすかったです。

沢山の引き出しを持っておくことの大切さ。
これは、日常の仕事でも必要かと感じています。
なので、自分はケーススタディを尊重しています。

1.ベースを作っておく。
2.ケーススタディをたくさん見ておく、頭に入れておく。
3.2を、組み合わせるなどして、適宜、使いこなす。

兎さんのブログに頼っているのは、1のある部分と2です。

A)「引き付け」が基本戦略であること。
B) そいつには裏切られることが多々あること。
C) 裏切られたら、切るだけのこと。なぜなら、この裏切りが、
正しいわけで、裏切りやがったな~と恨んでも、何ら、
profitの増加には繋がらないため。だったら、自分にできる
ことは、撤退のみ。(日常の裏切りは、抗弁、糾弾することで、
ひっくり返ることありますけど、相場では絶対にないですからね。
「えっ、そこで下がるって、ルール違反じゃん」とか、なし。)

兎さんのブログにお世話になり、約1年。結局はこれらの点に尽きるのかと。
これが1の部分。

そして、2については、ひたすら、兎さんに頼りっぱなし。
日々のトレードのご紹介のことです。

一目均衡表 → ボリバン(1時間足) → ボリバン(5分足+1分足) 、
そして、目標値5pips以上という一貫したスタイルをキープしながら、
決して同じパターンにはならない相場において、どのようにサヤを取るのか。

これを示して頂いているわけですが、もう200以上ものケーススタディが
示されているのではないでしょうか。

なので…、先般のトライアングルのような必殺技も、ボリバンの3つの足の
形状を見て、「あ、兎さん、やるな」(ニヤリ)って、思うのです。

最後の3は、ひたすら自分ですよね。

確かに、トレードと受験のアプローチと似ていますね。
受験だと、1=教科書、2=塾、予備校、問題集、3=模擬試験ってところで
しょうか…。

さて、日曜日の朝。今日、東京は天気がよいようで、春の本格化の第1弾となる
と嬉しいです。いい日々をお過ごしください。
数学
私は数学が得意でした。
作業的にこなしていました。
ただ寂しいんですね。
本来数学も創造的であるべきだと思います。
自分の数学におけるターニングポイントというのが中学1年の時に
さかのぼるのですが中間テストで0点だったのです。
周りの人が良い点をとっていたのを覚えています。
自分は勉強をさぼっていたわけではありません。
1-(-1) マイナス1を引く? うーん。
こんな感じで30分以上考えるのです。
数学において自分なりに原理を考えていたんです。
さすがに0点はまずいと思い機械的にこなし始めて良い点をとるようになりました。
ただ寂しいですね。
自分はFXに向いているのか向いていないのかよくわかりません。
ただやるならこういったスタンスに切り替えなければいけませんね。

ただ最近考えるのは
0=1+(-1)
CP対象性の破れにおける反物質は一体どこにいったのかということですね。
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