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兎手法~興味無い方は軽く無視してね~
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「海老で鯛を釣る」の裏話。
売りか?買いか?兎的な狙い方のメンタルと具体的テクニック。
新年…今年はトレード中心で行くぜ!!!
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スキャルピングの意識。
スキャルにおいてトータルで勝てるようになるにはこの意識。
迷ったら唐揚げ弁当。
トレードで迷ってる時はとりあえずこの方法。
一番簡単で高確率の勝ち方!
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スキャルピングの本音 ~その2~

2010年05月20日
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こんにちは。

今日は昨日の続きを書きますが、

かなり長くなりそうなんで

…早速いきましょう。


(続きをお読み下さるその前に)

今日はスキャルパーには結構為になる内容だと自負してるから
せめてポチっと押してくれても良いと思うよ<`ヘ´>

ちなみに押して下さる心温かい方で
Ctrlキーを押しながらポチっとすると便利♪
(タブが開くだけになるので画面の邪魔にならない)
って知らなかった方はぜひお試し下さいね。
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えっと、

まずは昨日と一昨日ご紹介したトレードを思い出して下さい。

思い出して頂きつつ皆様に聞きたいのですが、

普通の人とか、やり出したばっかりの人はおそらくね…

トレードする時に

「勝てる最高のポイントはどこだっ!」

って感じで、

どうにか精度を上げてそのポイントを探し続けようとするでしょ?

これはね…確かに間違っちゃいないんですよ。

でも…

勝てそうなポイントってぶっちゃけ沢山あるように見えませんか?

しかも…迷いませんか?

「ここもイケそうだし、…でもここだって」

って感じでね。(しかもそう思うと例の確証バイアス掛かるしね)

だからね…

ものぐさな兎は、じゃあって事で(まぁ発想を転換してって感じかな?)

「大きな流れに対して順張りにはする」

って意識だけは常に持ちつつ…(これは重要)

「ここで負けるなら諦めもつくって話だぜ♪」

というような…

そう。

「勝てる最高のポイントはどこだっ!」

ではなく、

(そりゃ当然勝ちは目指していますがたとえ負けるのだとしたら…)

「負けるのに最高のポイントはどこだっ!」

を積極的に探すようにしているのです。

(うん。だってその方が楽だし。
 基本的に兎なんかただのものぐさだし)


しかもね…

自分から負けに行く分、

「勝てる最高のポイントはここだっ!」

と探して…

「(期待に膨らみまくった上で)何だよ?マジ?負けた!!!」

って場合に対して、

「同じく結果的には負け」

だったとしても、

兎の実体験上…

確実にメンタルダメージはこっちの場合の方が圧倒的に少ないし、

この幅を負けに行ってるからって事で、

損切りに対しての躊躇が全くないし、



しかも…

これがまたミソなんですが、

基本的には

大きな流れに対して沿うようには意識的にしている逆張りなので、

例えば、サポレジ的なラインをちょびっとだけ抜けてしまった場合でも

反転してくる可能性の方が高いし、(これが俗にいうダマシってやつだね)

仮にダマシじゃなくここを完全にブレイクしちまったら

壊滅的にヤバいダメージを受けるというデメリット(これは逆張り共通のね)

があるという事で、

(つまり、
 ブレイクアウトかどうかの見抜き方が【切るラインの設定位置って事】
 このやり方の最大のコツであり、
 ここを対策済みの上の逆張りをしなきゃダメって事だね
 ※このやり方のマニュアルも実は当然持ってるよん♪)

生易しい

「本当は絶対的に切らなきゃいけないところだったんだけど
 思わず切れなくて…でも…結果戻ってくるかも」

なんてヒヨった考え方をしてたら、

ハイレバならそりゃもう見事に一瞬で死ねるから…

必然的に絶対的な損切りラインだけは必ず守るようにもなるのです。

しかも、もっと言うと…

切らなきゃいけないところで

ただ単に自分が切れなかっただけなのに

「でももしかしたら神様がいて…結果戻ってくるかも」

なんて自分に都合の良いそういった考えが頭によぎり、

結果的に切らなきゃいけなかったポイントから大分離れての

「うわっ!!!まだ伸びて行きそう!!!!
 ヤバい!!!ヤバいヤバいヤバい…」

みたいな挙句、

いつのまにか神様の事も当然忘れ、

結局はビビりまくった上でのパニック切りをした場合、

ここで負ったデカイダメージを

スキャルピングという基本「利小」なやり方で

この後頑張ってなんとか取り返そうとしたって、

もうこうなってからじゃ

短期間で取り戻すのは

「もうちょっと難しいね」

としか言えないし。

……

大体逆行してる時に助けてくれる神様なんかいねーんだって。

(いい加減気付こう)

あのね…

トレードって、

例えば10から30とかにするのは意外にできるんだけど

-20から0にするのはその何倍も難しいんですよ。

「…取り返さなきゃ(取り返したい)」

っていうようなメンタル状態ってのは

これは自分が考えているより

もの凄い(ハンパじゃない)強敵になるんだよねぇ…

(分かってるかなぁ)



まぁだからね。

逆に言ったら、あれだ。

これができない奴は(絶対的な損切りラインだけは必ず守るって事)

「ハイレバのスキャルピングなんざ死ぬだけなんで止めておけ」

って話ってだけなんだけどね。



で、ここで兎の持論ですが…

スキャルピングで一番重要なのは

ハッキリ言って、

「勝率」と、「負け方」と

最終的に突き詰めるならば…

「ハイレバで勝負をかけられるかどうかのメンタル力」

だと思ってます。

ちなみに、

「ハイレバで勝負をかけられるかどうかのメンタル力」

とは…

まぁ正直何個かあるのですが、

その中の代表的な一つを具体的に言うと

あのハイレバならではの含み損の時の地獄のような時間帯を

できる限り減らすべく(味合わないように)

「いかに逆行する時間が少ないポイントはどこか?」

を追求し、

「仮に逆行し続けた場合には
 躊躇なく切れるようなポイントもきっちりある」

エントリーをするという事なのです。

つまりね…

後にハイレバでスキャルピングをやりたいのなら、

まず身に着けなきゃいけないのはこの3つであり、

(「勝率」と、「負け方」と
 最終的に突き詰めるならば…
 「ハイレバで勝負をかけられるかどうかのメンタル力」)

この3つが揃った上でなら…

世間一般ではタブーと言われている

「損大利小」にたまーになったとしても

結果トータルで勝ってりゃ良いと事前に腹が括れるというか…

(そういった戦略を事前にきっちりと立ててあるという事ね)

何しろそれだけの勝率を誇れているのなら…

その上で初めて

ハイレバのスキャルピングというものをやれる資格がある。

という事であり…

ぶっちゃけそういった方が狙うべきポイントは

ブレイクアウトしないと見越しての逆張りなんですよ。

(見越すというか、
 そういったポイントを探した上でエントリーするってやり方ね
 ちなみに究極のベストはヒゲの先端で半ば死ぬ気で入るやつなんだけど
 これは相当メンタル力が必要なんでまぁ鬼難しいんだけどね)

で、

デイトレやスイング的にやる場合や、

もしくはそこまでのハイレバでやる場合じゃなくて、

トレードの王道的な「損小利大」ってやつを狙うなら

逆に何回騙されても

ブレイクアウト狙い的なやり方も取り入れつつのほうが

まぁベターだとは思うけどね。


つまりね…

自分がやりたいスタイルや、

今の自分に対してのレベルによって

各自に合う「答え」ってのは変化するのがトレード。

だと兎は思っているんですよ。


イイですか?


よく…そのやり方はどうたらこうたらとか

一般的な書籍とかには書いてありますが、


「ナンピンし続ける戦法は負ける」

とか、

「損切りをしないやり方は負ける」

とか、

「コツコツドカンの典型になりやすい
 スキャルピングなんてちまちましたやり方じゃいずれ負ける」

とか…

あのね、そんな能書きなんざ知ったこっちゃないんですよ。


「大体お前は俺じゃねーだろ?俺もお前じゃねーし」

ってね。




ゴメン。

……

まだまだ全然終わらなそうなんで

申し訳ないですが更に続きを…明日にします<(_ _)>

だってね…

この後が、更に核の部分と言いますか

辛口&まぁ邪道的な事のオンパレードだし、

理解できるかどうかは別として、

ちゃんと読んで欲しい部分なんでね…


…ではそういった訳で、

明日は長くなろうが何だろうが必ず最後まで書きますので…


ではまた明日。


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Comment
常識に縛られず
今の自分が求める 最善の対策を、極限まで追求してるな~と 
感じました!

ねらうべき組み立て。 自由な発想。 自分の頭で考える。
そんな感じで 
僕も とことん自分流の方法論を 追求していきます。

明日も 良識なんぞ ぶち破るような記事 待ってます。 
現在の兎さんが 例え万人に理解されなくても どうしても伝えたいメッセージを 
書いてくれることを 期待していますね!

更新 御苦労さまです。
No title
兎さん、更新お疲れ様です。
メンタルなぁー。
恐怖心がありすぎてよわいんだよねー。
0.1枚での取引でも、神様お願いします、戻し下さい、ってお願いするんだよねー。技術もないーってかー。いつか10枚の取引やったるでー。
応援ポチ完了。
お腹いっぱい!
今日の記事

すごいボリュームで、もう食べきれませ~ん
いいんですか?タダでこんなにいっぱい…。
え?明日はデザートまで…
って思ったら、メインですか!!

って感じです
…ということで、せめていつもより多めのポチです^^

自分、まだまだハイレバスキャをする資格はないですが、兎さんの言っていることは分かります。
なので、どれだけ時間がかかるかわからないけれど、ハイレバで行ける日を楽しみに…
(最終的に全然違うスタイルになってたりして^^)

今日の記事まだ完全に消化しきれていないので、ポチしながら何回か読みます!
なんか、トレードが職人技に思えてきた
自分、まだ弟子入りしたて、ってレベルだな…
もっと、自分の技を磨いていかねば!!
明日も楽しみにしています。今日も感謝。
ありがとうございます!!
兎さん、ありがとうございます。

すごい内容です!熱い気持ちがビシビシ伝わってきました。こんなブログ他にはないです。明日も楽しみ!

応援ポチ!!!
こんばんは
ブレイクアウトかどうかの見抜き方が・・・このやり方のマニュアルもやっぱり非公開なんですよね
すばらしいです!
兎様の情熱すばらしいです。

自分の意識を教育するのは、
(同じことを繰り返さないようにするのが)一番大変だと、つくづく思っているところです。

が、それどうしたらよいかがここに書いてあります。

ありがとうございます。
1日5pips…、ん???
と、思いながら、初めてアクセスしてから、ちょうど1年が経ちました。
あの日は、怪我して、本業を休んで、いつもよりもPCに向かう時間が
長かった日でした。

どんなルートで、兎さんのブログにたどり着いたのかは覚えていませんが、
それまで、1年間やってきたトレード商材がフィットしなくて、それを退会、
「この先、どうするんだ…」と漠然と不安だった時期であったことは、
鮮明に覚えています。

過去記事を、時間を取り返すように、読みまくり、ノートに「写経」し、
夏も終わる頃に、

 1.ラインを見つけ
 2.ギリギリまで引き付け
 3.そして、Go!!!!、駄目なら切る

「これなんだ」ということに気づき、その後、半年くらいは試行錯誤し、
最近やっと何が欠けているのかが分かった。

そんなときに、それをレビューするかのように、引き付けラインに拘る
トレードをシリーズでご説明いただき、「なんとtimelyなのか!」と一人、
嬉しく思っています。

欠けていたもの。

それは、入るタイミングと入り直すことの二つ。
コマ足の色に拘りすぎて、いつまでも長縄が回るのを見ている子供、
あるいは、出足が遅く、DFの裏を取れないFWと同じだった状態からは、
ラインあるいは高値・安値にフォーカスすることで、脱出。

一方、以前から兎さんに教えられていた「駄目なら、切って入り直すだけ」
の重要さもわかってきました。…というか、一度、やられたからって、
「ああ…、くそ~!」とか言っているだけではいつまでもチャンスはなく、
喰らいついて、繰り返し入っていくことで、大きな値動きを獲得できるんですよね。
もちろん、そのためには、一度の負けは最小化する必要あり。

上がるか、下がるか。誤解を恐れずに言わせてもらえば、二択のうち、
どちらかに賭けるのが、相場に挑むということか…。

そして、どちらに行くかなんていうのは、いつまでたっても分からないのだから、
うまくいけばラッキー、駄目な時のことだけを考え、エントリーを繰り返す。

蒸し暑くなってきたなあ~と感じるのは、一年前と同じだけど、トレードへの
臨み方はここまで激変することができましたよ。

兎さん、本当にありがと。
No title
こんにちは、相変わらず本音トークですね。そんなうさぎさんが好きですよ。教科書には書いてないことを実体験で教えてくれるので、為になります。確かに「俺はお前ぢゃ無い!」この言葉に、ジ~ンと来ました。その調子で!!

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