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スキャルピングの本音~その3~完結

2010年05月21日
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こんにちは。

えー気付いたら、

このスキャルピングの本音という内容も

3部構成と言いますか…

思った以上に長くなってしまったので、

今日はきちんとこの話を終わらすべく

昨日に引き続き早速話を進めたいと思います。


(続きをお読み下さるその前に)

今日スキャルパーには結構為になる内容だと自負してるから
せめてポチっと押してくれても良いと思うよ<`ヘ´>
しかも完結編だしね。

ちなみに押して下さる心温かい方で
Ctrlキーを押しながらポチっとすると便利♪
(タブが開くだけになるので画面の邪魔にならない)
って知らなかった方はぜひお試し下さいね。
m(__)m  ↓
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では昨日の続きです。

………

「ナンピンし続ける戦法は負ける」

とか、

「損切りをしないやり方は負ける」

とか、

「コツコツドカンの典型になりやすい
 スキャルピングなんてちまちましたやり方じゃいずれ負ける」

とか…

他人の能書きなんざ知ったこっちゃないんですよ。


「大体お前は俺じゃねーだろ?俺もお前じゃねーし」

と言いましたが、

じゃああれかい?

勿論極論にはなるけど、

タネ銭1憶くらい持ってる人が、

たかだか1万通貨で始めたトレードの

ある程度の幅を逆行した時に

同じく1万通貨単位でプラスに転換するまでナンピンし続けたり、

もしくは損切りなんかしねーと、

1万通貨だけ持っていた場合の含み損を

プラスになるまで塩漬けしまくったら

結果負けると思う?

確かに真逆の方向性にエントリーしちゃった場合は

そりゃ時間はかかるかもしれないけど、

結果は正直負けないでしょ?。

その資金量と張っている枚数だったらね。


あとはね…

スキャルピングは

コツコツドカンの典型とか、

「損大利小」になりやすいって言うけど

例えば勝率が7割以上ある人がね

勝ち平均は確かに5pipsだけど、

負け平均だけは必ずー10pipsまでという厳格なルールを

事前に持っていながらやっていたとするトレードならば

THE「損大利小」だったとしたって…結果は勝ちでしょ?

そのルールと勝率があればね。


えっと、では話を戻しますが

ハイレバでスキャルピングをやり続けるのに必要な

メンタル力が持続できるように

(強大なプレッシャー[特に含み損時]に負けない力って事ね)

「あのハイレバ含み損の時の鬼恐怖感に耐えられつつ
 最終的には勝ちで終えられる確率が高いポイント」

って事だけを…ただひたすら求めるなら、

兎は結論、昨日も言いましたように

「トレンドに沿った中での反発した頂点狙いの逆張り」

だと思うし、

(勿論単純なただの逆張りじゃなくて前回言った感じって事ね)

もっと言いますと…

そのやり方を使う事によって、

入った直後のなるべく逆行する時間を最小に抑えつつ、

仮に逆行しても、

例えば勝率7割の人の負ける比率3割の中での…

自分の負けて良いと思える

一回の負けにおける最大許容範囲だけは100%守りながら耐え…

(成り行きでその行方[値動きの推移]を我慢できない方は
 単純にストップを設定しちゃえば良い)

実は利大にする(こっちも耐えるって事だね)方が

メチャクチャ難しいので

結果多少ビビって、たとえ小さく勝ち逃げする事になっても、

事実ストップにかかるまでの逆行(含み損)には耐えられて

(仮にストップにかかって負けたという場合でも、
 自分の勝率や損益率を基に決めた自分の最大許容範囲だから
 それも自分の手法の想定の範囲内って事なので全然OK)

「…結果負けなかった」

ってできれば…

ぶっちゃけそれでOKなのです。

小さな勝ち逃げだろうが何だろうが

結果

「勝ちでそのトレードを抜けられた」

って事が一番大事なんだからね。


しかも…

この逆張りのやり方ならね、

(そりゃ入る位置があってなきゃ根本的にはその時点でダメだけど)

仮に来た逆行時の場面でのプレッシャーにメンタルが負けなきゃ

利食う位置さえ欲張らなきゃ大体イイ感じで勝てるんだよね。

むしろ…

「もっと利を伸ばせたかもしれないけど…ちょとビビったかな」

って感じの悩みの方が多くなるからね。

(これはマジだよ。まぁ経験すりゃ分かると思うけどね)


つまり、

この逆張りを極めりゃ…

数少ない負けた場合の際の

最大許容範囲さえきっちり「何があろうとここまで!」と設定できて、

尚且つそれを100%実行できるのであれば…

このやり方のエッジである「勝率の良さ」を武器に

そういったトレードを淡々と繰り返せば…

結果トータルでは勝てるんですよ。

だってね、

「勝率」さえ極めりゃ、たまにしか「損大」自体来ないし、

しかも仮に来たとしたって「損大」の幅なんざ

さっきも言ったように自分で事前にバシっと設定さえしちまえば

それで最悪にはならないレベルのところで回避できるんだからね。


でも…ここで一つ注意。

あのね…

なるべく「勝率」を求めるって事は、

つまり…

しょぼかろうが何だろうが結果

「勝ちで終える」

とも言える事であって…


ぶっちゃけそれを一番やりやすいのは

そりゃどうしたって「利小」になりがちなんですよ。


つまり…

「逆行(含み損)の恐怖感には耐えられた上での
 結果勝つという為にはどうすれば良いのか?」

を何よりも最優先しているのであって、

その為の代償としてこっちが払っているのは

基本的には「利大(含み益の引っ張り)の放棄」って事なのです。

ここはね、

今後ハイレバでスキャルピングやりたいという方は

覚えておいてほしいですし、

勿論後々は、

「徐々にでもそういった利食いに関しての
 改善というかベストを探す…」

とは思っていますが

利食いの悩みはおそらくは一生消えないと兎は思います。

それほど利食いとは難しいんだよね。

……


…物事なんざ、

手っ取り早く大きな何かを得ようと思ったら

何かを諦めなきゃいけねー…

どっちも欲しいなんて、

欲張りで甘ちゃんな考えじゃどっちもやられるだけだ。

ってもう知ってるんだよね…


だから…

兎は最終的にハイレバのスキャルピングをやり続ける為に

何しろ「勝率」を求めつつ、


ましてや7勝3敗で

しかも「損小利大」の【最高】なんか求めずに、


7勝3敗かもしれないけど

実は中身は一見しょぼいと思われようが、

基本「損小利小」の【邪道】でいくと決めたのです。

(でも、勿論兎は
 これにリスクリワードの事も考えて
 日々のトレードは当然やってるけど、
 まぁこの【邪道】話は極論って事で聴いて下さいね)



自分がやりたいスタイルや、

今の自分に対してのレベルによって

各自に合う「答え」ってのは変化するのがトレード。

と前回言いました。


他人の能書き的な説明はいりません。



3勝7敗で「損小利大」の方が

自分には簡単だと思う方は当然それを目指すべきです。

でも、

その素晴らしいと世間一般では言われているやり方が

自分にとってはとてつもなく難しいという人も

不思議な事に事実いるのです。


兎にはね…

7勝3敗で基本「損小利小」の方が

自分には簡単だと思うから

ただそれをやっているだけなのですよ。



「人にとっての王道は自分にとっての王道ではない」


「人にとっての邪道は自分にとっての邪道ではない」


これに気付けた奴だけが

【自分だけの武器】を手にできるのだと思う。


という訳で、

スキャルピングの本音は一応今日で完結ですが、

正直まだここでお話ししたやり方や思考(例の逆張りね)が

完璧に兎の中でできあがっている訳ではありませんので

これからも常に色々な事を考え倒しつつ

兎も日々精進していこうと思ってます。


そう。

数多くのトライ&エラーを繰り返して…



ではまた明日。


~最後に~


長くなりましたが

最後までお付き合い下さった方々

誠にありがとうございました<(_ _)>


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Comment
こんにちは^^
『損小利小』☆賛成デス♪^^エヘッ

まったくおっしゃる通り!ですね☆
最終的に勝ててればそれでいいんですよね(笑^^

利を大きくしようとすると、当然、
ストップも広くとらなければなりませんw

結局最後に笑うには、少ロットで"利大損大"か、
(獲れたときの利を最大限大きくする)

多ロットで"損小利小"のどちらかなのです(笑
(獲れる確率を最大限高くする)

ここはひとつ♪胸を張って
プチプチな損小利小でいきましょうw^^
やっぱり
何かを 得ようとしたら 何かを 捨てなきゃならない。
・・てなふーに受け止めました。

こっから先は 自分で考えますね!
今回も兎ブログと 出会えて良かったな~と
思える記事でしたっ!

更新 お疲れ様。
No title
兎さん、更新お疲れ様です。
7勝3敗かー。
なんとかして、兎さんのブログからできる様に勉強がんばるどー。
応援ポチ完了。
邪道上等!!!
本当、期待を裏切らないですね。
今日の記事も、お腹いっぱいです。

私は、「損小利大」にとらわれすぎていたようです。(だって、ほとんどの書籍に書いてあるんだもん…)
今までのトレードを振り返ると、利大にとらわれて、確率的にも、利益的にもうまくいっていないことが多いですね。思った通りに動いてるのになあ…って。
勝率についても、同じく…。

いや~、今日の記事は邪道と言われる部分もあるかもしれないが、私的には最高ですね
探していたパズルのピースが見つかった!みたいな
肩の荷がおりた気分です

型を見つけたら「自分の武器」として、その精度を上げていくことに集中するだけでいいんですね
そこには多くのトライ&エラーがあるけれど

邪道上等!!!
私は私の道を行く
有り難いお話、ありがとうございました
ありがとうございます!!
兎さん、ありがとうございます。

今回も熱い内容でなんか感動しちゃいましたよ!「損小利小と勝率」なるほどって思いました。
兎さん最高ッス!!!

応援ポチ!!!
No title
為替兎さん、こんにちは。
今日もどんどん引き込まれる内容のお話でした(o^∇^o)ノ
手法もルールも人それぞれですよね。
結局のところ何が一番かは自分で決めればいいんだと思いました。
来週も頑張れます♪
こんにちは
深いですね。
自分の武器の強さには
裏づけがあるものです。
応援ぽち
No title
-9pipsの地獄に耐えたあげく
手に入れたのが4pips・・・

いつもコレを「損」と捕えてました。

とてもタメになりました。
ありがとうございます。
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
No title
更新ありがとうございます。

バルサラの破産確率表を

以前兎さんに紹介していただいてから、

トレードの目標がたてやすくなりました。

ありがとうございました。

3部作非常に刺激を受けました!
「トレンドに沿った中での反発した頂点狙いの逆張り」
ここに集約されていますね、兎さんのトレード。
もちろん、たくさんある戦略たちのうちの一つなので
しょうけど。

そして、この手法が生まれたバックグラウンドも、
しっかり聞くことができました。

>「逆行(含み損)の恐怖感には耐えられた上での
> 結果勝つという為にはどうすれば良いのか?」

これなのですね。
弱点を克服というより、認めながらも、最終的な目標である
「勝つ」ということに拘った結果、生まれた手法。

弱点は克服するもの。どうしても、一方的にそちらに向かって
しまいまちですが、そこにパワーを注ぎすぎて、最終的な目的に
たどり着けない…。

じゃなくて、弱点を事実として、認めながら、最終目標を
達成するためには、どうすればよいのかを考える。

プライオリティが大事ですね。
兎さんがよく仰る「何かを得るためには、何かを捨てる」って
ところに繋がる事柄ですかね。

>実は利大にする(こっちも耐えるって事だね)方が
>メチャクチャ難しいので

ホント、今の悩みは、自分もここです。
ここまで来れたことへの喜びを味わいつつ、どう対処するかを
考える日々です。

「うわ…、粘りすぎたから、結局損切りへ」、
「あそこで、利喰っておけばなあ…」なんていうことへの恐怖も、
厄介なヤツですね。

一連のお話、繰り返し読ませてもらいます。
ありがとうございました。

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