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兎手法~興味無い方は軽く無視してね~
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新年…今年はトレード中心で行くぜ!!!
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簡単&効果的なトレーニング。

2010年07月24日
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こんにちは。

えっと、

兎は昨日の記事で…

「兎はこう見えて基本的にはストップというものを
 pips等の幅メインでは考えていない」

……

つまり、

「チャート上の形ありき…
 要するに抵抗帯や節を軸としているから。
(もっと細かく言うと
 その攻防戦の裏に潜む
 人間心理をメインに考えているのですがね)」

で考えているのです。

と、

言いましたが…

最後に、

抵抗帯とか節ってやつが

まだイマイチ分からない方っていますか?

とも言いましたよね?

で、

ここで今日の本題です。


兎と同じような思考でストップの設定をやりたくたって…

まずは何しろ抵抗帯とか節ってやつが見れるようにならないと

そりゃできないって話になりますよね?


という訳で、

今回は…

誰でも(初心者さんでも)できる

「効果的&簡単にできるトレーニング方法」

ってやつを教えたいと思います。


(続きをお読み下さるその前に)

せっかく実戦で使えるテクニックを教えるんですから

…応援ポチくらいしてくれても良いんじゃない(笑)

ちなみに押して下さる心温かい方で
Ctrlキーを押しながらポチっとすると便利♪
(タブが開くだけになるので画面の邪魔にならない)
って知らなかった方はぜひお試し下さいね。
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ではいきますが、

えっとね、

物事には順番ってやつと、

初めからあまり多くの事を詰め込み過ぎると

覚えられるものも覚えられなくなるものなので、

今回はまず簡単なやつを教えたいと思います。

で、

それはですね…


●今から兎が言うポイントは最低でも必ず意識する事。
 そして、そのポイントでの値動きをよく見て、
 どういった動き方をする事が多いのかを学ぶ事。


そう。

これが一番簡単で、効果的なトレーニング法なのです。

イイですか?

つまり…

分からない人はね、

分かっている人が言っている事を、

まずは単純に真似してみる。

ってのが一番手っ取り早いんですよ。



という訳で、

じゃあ早速

「ここでの値動きは最低見とけ」

ってポイントをご紹介しますね。


●その日の高値安値。
 (過去の高値安値に近い時は同時にそこも)

●ダブルゼロ、トリプルゼロ等の切りの良い値段。

●「何回もここで値動きが止まっているなぁ…」
  と強く感じるところ。


まずは、

この三つのポイントになった時の値動きってやつをよく見て

「こうなった時で、こういう感じになった時ってのは
 こう動く事が多いなあ…」

というようなパターン分析を

自分が分かるレベルの殴り書きでも良いから

とにかくマイノート等に書くのです。


あのね、

抵抗帯や節というのは…

簡単に言うと

相場に参加している者の多くの思惑が溜まるポイントや、

意識しているポイントって事なのです。

(で、各自が各々使っているチャート等にも関係なく
 相場に参加している者の多くが必ず意識するのが
 この三つのポイントなのです)

で、

多くの人の思惑や意識が集中するポイントだからこそ

そのチャートの裏に見え隠れする

人間心理の攻防ってやつがよく見えるのです。


……

あるポイントを抜けると

糸の切れた凧のようになったり、

一瞬抜けたと思わせて思いっきり逆行するような動き等

……

まずは今回言ったような代表的なポイントで

そういった色々な事を、何しろ実体験として学びましょう。


そうすれば、

抵抗帯や節ってものの基本的な原理ってのが

自分の中で理解できて…

もっと細かいレベルでの

抵抗帯や節ってものも自分の中で見えてくるし、

もっと言えば、

当然そこで培ったものってのは、

逆に言うとね…

そう。

「エントリーにも使える」

…って事なのですよ。


【まとめ】


●まずは最低でも今回言った三つのポイントは意識せよ。


●で、そのポイントに来た時には特に値動きをよく見て、
 尚且つその結果のパターン分析をノートに書く事。


そして…

抵抗帯や節というものの基本原理を体に染み込ませる。



以上。



ではまたあした。



皆様今週もトレードお疲れ様でした。

良い週末を♪


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Comment
兎さん毎日本当にありがとうございます
実は 今再入院になってしまってます

兎さんは 体調悪くても更新して下さるのに 私は 応援ポチでせぇいっぱいでした

改めて 兎さんの凄さを感じます

兎さんから パワーを頂いて早く復帰出きるようにします
この場合はどうですか?
たしかに、この三つのポイントは重要ですね。ところで、このポイントで跳ね返されているからと思ってエントリーすると、そのまま抜けて行ったり、または思い通りに跳ね返されてくれる場合との二種類がありますが、この二つの見分け方で、何かヒントがあればお願いします。もちろん、ケース・バイ・ケースだということは承知してますが、そのうえで、ということでお願いします。
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このコメントは管理人のみ閲覧できます
成功者に学ぶ
何事も、知らないならば、知っている人、成功している人の言う事を素直に聞く事が結局早道ですね

何かについて知ろうとした時に、ある程度の情報を、書籍やネットで調べると、最終的には成功している人というものは、一様に同じような事を言っています
特にネットではそこまで…と思える程有り難い情報まで入ります
(兎さんのブログもそうですが)

だから、せっかくの情報を生かすためにもとりあえずやってみなくては
トレードは経験として感じないと掴めない部分が多いと思います
チャートを見てここの節目抜いた時勢いあったんだな、という事は確かに分かるけど、感じないと本当の意味で分かるとは違う…最近、そう思うようになりました

あと、恥ずかしながら、最近Prt Scがやっと使えるようになり、検証しやすい!
(私のパソコンはFnとPrt Sc押さないと使えなかった…)
私のトレードノートはまさに殴り書きなので、印刷してチャート貼っていると自分のトレード思い出しやすいです
ちょっとしたことも、知ると知らないは大きな差があります
知っている人に学ぶ謙虚さを忘れないようにしたいと思います


兎さん、大変な中、今週もお疲れ様でした

兎ファンさん、お体お大事に
再入院とのこと、焦らずに体の声をきちんと聞いて治してくださいね
このトレーニングいただき!
これは 絶対 やっときますわ。
市場心理とか そーゆー観察眼で 勉強するわけね。
いや~ 実に面白い。
このへんは 別のアプローチで 独学してるけどサー。
この為替兎直伝のトレーニング法も 早速 とりいれます!
ありがとうございます!
そーだよなー これ絶対やっとかないとダメだわ。別のことに 
力を入れてたからな~。忘れてた。僕ってアホですね。うん。
やるぞ~! 
ありがとうございます。
兎さん、ありがとうございます。

今回教えて頂いたポイントでの値動きをリアルで見ること、体感すること、それを書き残すこと、注視してみます。

応援ポチ!!!
基本的な原理が掴めない…、それは実体験の不足…
相場は、3つの軸で見るとよいと、聞いたことがあります。

1.時間軸(つまり、チャートの横軸)
2.価格(チャートの縦軸)
3.天井・底の位置

ここでいうところの3が、本日のお話の「抵抗帯」「節」
ってところだと解しています。兎さんが提示された三つの
ポイントの中では、特に、

>●「何回もここで値動きが止まっているなぁ…」
>と強く感じるところ。

にフォーカスして、トレードをしてきました。

上手なDrummerの如く、きれいなリズムを刻んでいる場合が
相場でもあります。

特定の値段、ボリバンの±2σ、移動平均線…等々に当たっては
戻る、当たっては戻る…、これが繰り返されていると、

「よし!次も同じリズムで来るかな…」と、これらの当たっては
戻るところに引き付けて、エントリーする…と。

しかしながら、このリズムが狂う時が多々あるわけです。

「直近1時間では、1分足はボリバンできれいに打ち返されて
いたのに、何で今回はあっさり上抜け/下抜けしちゃったの?」

この「何で」を理解することにトライしたこともありましたが、
兎さんとの出会いで、それを止めました。

結局は何らかの理由で、上抜け/下抜けしたに過ぎず、
何らかの理由は市場参加者のその時々の思惑で形成されるの
だろう…、じゃあ、その思惑を解き明かすには、不特定多数の、
心理、あるいは諸事情(バンカーにはバンカーの、ヘッジ
ファンドにはヘッジファンドの、個人投資家には個人投資家
のロジックがあるのでしょう。)を勘案していかなければならず、
それは物理的に不可能。(ファンダメンタルズのみに頼ることの
限界が、ここにある気がします。)

だったら、リスクを徹底して小さくして、これはやられても
文句を割り切れるという金額及びストップ幅で勝負をし続ける。
100点満点のトレードなんてないわけだから…。

すると…、たどり着くのは、

1.引き付けラインを見つけ(抵抗帯など)
2.十分に引き付けて(つまり、「待つ」ってことなのでしょう。)
3.リスク/リワードOKなところで、Go!!!!

という兎さんとの出会いから、数ヵ月後に気付いた、
このシンプルなやり方になるのです。

そして、この考え方だと、「俺がエントリーする時だけ、
リズムを変えやがって…、監視カメラか…??」といった
ネガティヴな発想も、完全ストップは無理でも、
軽減することはできます。

だいぶ長くなってしまいました。
言いたかったのは、自分は、抵抗帯などを重要視し、フォーカス
してはいるものの、そこに潜んでいる「基本的な原理」の理解は
放棄していました。

>まずは今回言ったような代表的なポイントで
>そういった色々な事を、何しろ実体験として学びましょう。
>そうすれば、
>抵抗帯や節ってものの基本的な原理ってのが
>自分の中で理解できて…

しかし、本日、「基本的な原理」は理解できるもの…、そして、
それは実体験を繰り返すということを通じて…というお話を
いただきました。

自分なりにも、再考してみたいのですが、正直なところ、
道筋が全く見えないのでまた、この点を掘り下げていただけると
有り難いなと思っています。

ご多用にも関わらず、日々の更新、ありがとうございます。
ご無沙汰しています。
めっちゃ重要なこと書いてますねーFXのしん髄ですね。
説明が上手いからサラっと簡単そうに書いてあるけれど・・・
No title
ノートに自分でチャートを書いていくのはかなり重要だよね
まあ、俺は丁寧には書いてないけど
自分で重要だと思った形はその時の相場の予想、結果なんかはいまでも書いてるよ
勉強はじめたころは自分が見落としていた点とかもいろいろ書いてあったね

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