過去のおススメ記事です。

兎手法~興味無い方は軽く無視してね~
本当にトレードにこまっている方以外は見ないで下さい。
お知らせ。
期間限定で例のレポートが復活中、前回逃した方はこの機会に。
「海老で鯛を釣る」の裏話。
売りか?買いか?兎的な狙い方のメンタルと具体的テクニック。
新年…今年はトレード中心で行くぜ!!!
FXトレーディングシステムズのチャートをより見やすくする表示方法。
スキャルピングの意識。
スキャルにおいてトータルで勝てるようになるにはこの意識。
迷ったら唐揚げ弁当。
トレードで迷ってる時はとりあえずこの方法。
一番簡単で高確率の勝ち方!
覚えて欲しいおススメ手法です。

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第7回 【ひとりでできるもん】

2009年04月12日

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【ひとりでできるもん】


第7回 「遠足の前日 其の三」
     ~渡る世間のダウ理論~


それでは始めます。



何度でも言いますが、

【ひとりでできるもん】は初心者さんを対象として、

兎の独断と偏見で進めていますので言い切ってしまいます。

その点はご了承下さいませ。


その前に、

毎度申し訳ございませんが、

一つだけ兎のささやかなお願いです。

日々参考になりますように更新頑張ってます。

皆様が勝てるようになる為に兎は書き続ける所存ですが、

続きを読む前にできましたら応援だけして頂きますと

より一層今後の内容に力が入ります!

どうかよろしくお願い致します。

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今回は前回告知の

 (仮タイトル)   「燃える闘魂!ボリンジャーバンド!」

をお送りしようと思っていたのですが、

良く考えたらその前にこれ分かってないとダメじゃねって思い、

急遽変更しました。

今日は(今更ですが)

兎トレードで一番大事な事

【ダウ理論】

についてです。

断言しますね。

全ての基本はダウ理論です。

あまりにも基本すぎて、

みなさんも当たり前に知っているものと思い、

進めてしまっていましたが、

初心者さんの為に始めたのに兎の怠慢でした。

誠に申し訳ございません。

何しろ欧米では、クリスマスには必ず七面鳥と【ダウ理論】

中国では旧正月には爆竹と【ダウ理論】

我が日本に至ってはとても色々な所で使われます。

最近ではプロ野球選手の開幕の日の食卓には

タイの尾頭付きと【ダウ理論】

が流行っているらしいです。

‥‥いつもの病気が(すいません)

真面目にやります。

勿論知っている方も沢山いるとは思いますが、

本当に大事な事なので復習の意味も込めて見て下さい。

良く考えると本当にこれが大原則だなぁ‥‥

骨格というか核ですわ。うん。

じゃあ、まずはおなじみの簡単な説明から。

米国のチャールズ・ダウ(Charles H.Dow、1851-1902)氏は、1884年にウォールストリートジャーナル紙に、市場の平均値は需給に影響する全ての要因を反映する、と発表し、ダウ11種平均を掲載しました。1897年には、12種工業株平均と20種鉄道株平均を発表し、この2つが同じシグナルを出さなければ相場の転換点を迎えたことにはならない、2つの指数の相互確認が必要であるといっています。ダウ30種(工業株価指数)になったのは、彼の死後の1928年です。
 ダウ理論は、まず、アップトレンドとダウントレンドを定義しています。山と谷の繰り返しで上昇を構成するのがアップトレンドで、山と谷の繰り返しで下降を構成するのがダウントレンドです。そして、3つのサイクル(プライマリーサイクル、セカンダリーサイクル、マイナーサイクル)があるとしています。プライマリーサイクルは、潮の干満に例え1年以上数年間の長期の動きです。これを3つの局面に分け、上昇トレンド(カッコ内は下降トレンド)での第1局面は先駆者が買い(売り)に入った段階、第2局面では価格が上昇(下降)し多数が買い(売り)に入っている段階、第3局面はトレンドの最終局面で買い(売り)の投資家がピークになり、売り(買い)も出始める段階です。セカンダリーサイクルは、波のうねりに例えプライマリーサイクルの中で3週間から数ヵ月の中期の動きです。マイナーサイクルは、さざ波に例えセカンダリーサイクルの中で1週間程度の短期の動きです。
 シグナルを確認するのに2番目に重要な要素として「出来高」をあげています。プライマリーサイクルがアツプトレンドならば出来高が増加し、ダウントレンドならば減少するというものです。


かあさん、いいかげんにしてくれよ

by渡る世間はえなり兎

※えなり兎豆知識

2007年5月11日、一部夕刊紙が「風俗通いをしている」と報じたことに、「事実無根である」として慰謝料と謝罪記事の掲載を求める訴えを、東京地裁に起こした

好きなブランド ラコステ  

「ありえなりかずき」(『ありえない』と『えなりかずき』を融合させたもの)という異名も存在する。


‥‥【ダウ理論】じゃなくなってきた、まずいぞ

えーと、

簡単に言うとですね、

相場の世界は勿論人が動かしてます。

その投資家達の心理を汲み取るもので、極めて論理的であり、

一見ランダムに動いている様に見える相場でも、規則性があります。

その根拠が【ダウ理論】って事です。

もっと簡単に行きましょう。

兎の独断と偏見+実戦で使うのに必要な事だけ書きますね。

(更に詳しく知りたい人は申し訳ございませんがググって下さい)

相場は上下に動きます。

その値動きの中で節目と呼ばれるポイントが出てきます。

過去の高値や安値、直近の高値や安値です

後は、何回挑んでも越えられなかったりするポイントの事ですね。

そういったポイントに水平線を引きます。

いわゆる高値を結ぶレジスタンスライン(抵抗線)

低値を結ぶサポートライン(支持線)と呼ばれるものです。

仮に上昇トレンド中だとしましょう。

初めレジスタンスライン(抵抗線)として機能していたラインは、

一旦ブレイクして上昇すると今度はサポートライン(支持線)に転換し、

反転下落時の目安になるって事です。

逆に下降する時も同様の原理です。

実際のトレードで使うのはこのポイントと、

レジスタンスライン(抵抗線)は利食い、

サポートライン(支持線)は損切りのジャブ的なポイントになるという事です。

ですが、必ずしもそのポイントで値動きが止まる訳ではありません。

ラインをブレイクした時は、儲けのチャンスが来たって事なので、

そこで途転したり、買い増し(売り増し)したりします。

逆に損切る事もあるでしょう。

言いたい事は、

先にも言いましたがどちらに動いても節目になるって事です。

【ダウ理論】とは厳密に言えば違うのかも知れませんが、

兎にとっちゃレジサポとそれに絡む動き方の法則って事です。

受験のテスト勉強じゃないので完璧な回答じゃなくて良いのです。

大事なのはリアルトレードで使える知識かどうかですからね。

ちなみに

なぜ、高値とか安値が出るか分かりますか?

相場はゼロサムゲームです。

ゼロサムが分からない人は綱引きをイメージしましょう。

買った側の反対は負ける人がいるという事です。

負けた人から買った人がお金を奪うのです。

高値の場合で例えますと、

その高値を境にして買い手より売り手の方が多くなって

その値段以上行かなくなったからです。

買い手より売り手の方が多くなれば値段は下がります。

だから、高値や安値というものが相場の節目になります。

じゃあ高値を更に越えてきた場合を考えましょう。

上がると思って買っている買い手がまずいます。

仮に5人としましょう。

いやいやここの値段は越えないと思って売っている売り手がいます。

こちらも同じく5人です。

今のところは五分五分ですが、

やべっ、俺やっぱ上がると思ってきたから

売り手やめるわと一人抜けてしまいました。

やめるという事は買いに回るという事です。

なぜなら売りを決済するには一瞬でも買い注文を入れるからです。

一人抜けてしまいましたが、6対4でもまだなんとか頑張ってます。

とおさん、いいかげんにしてくれよ、ほんとうは僕だって買い手になりたかったのに幸楽の為に‥‥

と売り方のえなり兎が幸楽を飛び出ました。

これで勝負ありです。

そして、

買いの波に飲み込まれ売り方の損切りを巻き込んで、

売り手が買い手に切り替わる事を意味します。

という事は、

上昇の勢いは加速するという事です。

スキャだとまたちょっと色々絡むのであれですが、

(何しろ一瞬でも取れれば良い世界なので、それと同時に

一瞬だけ上げてすぐ下げるダマシ等があったり、

スベる等約定の関係など)

スイングなどで、ずっと越えられなかった高値を越えてしまった

様な時などまさにこの様な状態なので、高値掴みと不安に思わず

(勿論色々な事を判断しつつですが)買いましょう。



この理屈が分かっていると、

自分なりのトレードストーリーが作り易くなると言う利点があります。

(ここを越えたら損切りとか、ここをブレイクしたら買いとかetc)

自分なりのトレードストーリーがあれば、それに対する対処だとか

心構えが事前にでき、トレードで慌てる事がなくなります。

他のチャートの組み合わせでも勿論機能します。

むしろそれプラスになる事で精度が上がります。


その為に必須な【ダウ理論】


  必ず覚えましょう。


良い週末を♪


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Comment
こんにちは^^
ダウ理論最近知ったんですが、今まで知らなかったです^^;
抵抗ラインかと思う所を色々自分で意識すると損切りライン決めれるんだなーと今週のトレードを振り返っていました。
来週も楽しみにしてます♪
素晴らしい!!
またまた、遊びに来ました!!
素晴らしい!!

為替兎さんの記事は本当に勉強になります。

>どちらに動いても節目になるって事です。

その通りですね!


No title
つねに節目を意識して、そこを目安に自分がどうするか決める。自分でルールを作って、それにしたがってやってみて、だめならルールを変えて、そうしているうちに勝てるルールが作られる、ってことですね。相場の規則がまだつかめてないです。。すいません、ばかな初心者なんで知らないことがたくさん。。自分でこういうときにエントリーするとか、決済するとか、ルールづくりをがんばります!

えなり兎さん登場で今日も楽しく勉強できました!

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