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兎手法~興味無い方は軽く無視してね~
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逃した…対処法。 本日のFX取引結果

2011年11月10日

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こんばんは。

えー、

トレードとはつくづく”忍耐”だなと痛感してる兎です。

ですが…

兎は幸いにも(幸いか?)専業トレーダーのようなものなので、

実は、この”忍耐”と言いますか、「待つ」という行為を

大げさに言えばそりゃ何時間でもできるのですが、

大体の方は本業等お持ちの方で、

例えばNY時間の2~3時間しかできないという方のほうが、

圧倒的に多いのだろうと兎は思っています。

ぶっちゃけ、

…待てれば、勝てる確率は間違いなく上がります。

でも、現実問題(物理的に)明日のお仕事のこと等

考えなければいけませんし、

正直、兼業の方にとっては本当に難しい問題だなぁと

いつも思っていますし、

まぁ大したアドバイスはできそうにないのですが、


兎的にできることはですね…

ご自身がトレードをやっている時間内に、

仮にこういった状態が来たら、

その時は、サクッとスキャルピングすれば

そんなストレスも感じずに、

ちょっとしたトレードができるおススメポイントがありますので、

今日はそこをぜひ覚えて頂ければと思います。

では、本編いきましょう。


(続きをお読み下さるその前に)

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えっと、

まずざっと説明しますが、

ポイントは、その日の高値か安値近辺に来た時で、

尚且つそこで値がちゃぶついた時に、

勇気を持って逆張りで入ることです。

で、ちゃぶついたという表現で比較的解り易いのは、

例えば今回ご紹介するトレードのように

その日の安値に対してダブルボトムを作った時のような

安値を更新できないで、戻されている感じの時ですね。

(ちなみに今回ご紹介するトレードは
 その日の安値に対しての逆張りのトレード紹介になります
 ので、安値に対してのダブルボトムという説明になってます)

で、

実際の兎的アプローチの仕方はこんな感じになります。


ユロ/ドル 左から 1分、5分、1時間足です。
1110 ①

ちなみに①がこの日のこの時点での安値です。

で、ダブルボトムを形成したのを眺めつつ、

ポイントは※を上抜いてから逆張り(つまり、この場合は買いね)

で入ることと、

(理由は※がちょっとした上抜けの抵抗帯だったからです)

基本的に大きな流れは依然売りなので(1時間足上の紫のライン)

利が乗った時もあまり欲張らないでサクッと利食うことと、

当然①を下抜けられた時は、

潔く負けを認めてそこでスパッと損切りすることです。

ちなみに、

利食いの目安としては、当然まず②にはなりますが、

次に③というポイントで兎は見てましたので、

①で損切りしたら、ここで入る時のリスクリワード比としては
 
一見ダメそう(損がデカすぎる)に思われそうですが、

ダメではないんですよね。

しかもね、

実は…リスクリワード比ってのはね、

エントリーの精度に自信があって、

&逃げる位置を間違えなけりゃ…

つまり…勝率自体がメチャクチャ良ければ

実はぶっちゃけあまり関係なくなってくるんですよ。

結果
1110 ②

で、何度も言ってますが…

スキャルピングをする時に大事なのは

きっちり勝ち逃げすることです。

だから、

②近辺に来た。

&兎の最低目標値でもある+5pipsも越えたので、

ここででサクッと利食い。

(しかも基本的には全体の流れに逆らってるエントリーだしね
 注:兎はそういった時の利食いは絶対に欲張りません)



そりゃ本当はね、

紫の矢印の最初の走りから入れりゃそれが一番良いし、

または、こういった明確な流れが出た時は、

押し目(売りの場合は戻りね)で順張りで入った方が

基本的にはそりゃイイんだけど…

今日の兎のようにそういったポイントで入り損ねた時にはね

実は、もう一つやり方っつーのがあってね、

で、それは何かと言うと…

今日みたいにあまりにも値が行き過ぎちまってる時とかはね、

(だってさ、一日でもう既に300pips位いっちまってるんじゃ
 そりゃちょっと動きすぎだろっていうか、
 いつか来るであろう反転が怖くなっちまう感じにも
 実際問題どうしたってなるしね)

今回紹介したようなポイントまでひたすら待って

そこでサクッと逆張りのスキャルピングをしたほうが

簡単だったりするんだよねぇ。

(勿論、欲張らずに小幅できっちり勝ち逃げするって大前提ね)

 
でも、

そんなに待てないって方が圧倒的に多いと思いますので

あくまでも、

こんなやり方もあるんだってくらいのレベルで

軽く聞き流す感じで聞いて頂ければと思いますし…

もしくは、

偶然ご自身がトレードをやられている時にでも

こんなようなポイントが来た時には

サクッと真似してスキャルピングしてみて頂ければと思います。


ではまた。


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