過去のおススメ記事です。

兎手法~興味無い方は軽く無視してね~
本当にトレードにこまっている方以外は見ないで下さい。
お知らせ。
期間限定で例のレポートが復活中、前回逃した方はこの機会に。
「海老で鯛を釣る」の裏話。
売りか?買いか?兎的な狙い方のメンタルと具体的テクニック。
新年…今年はトレード中心で行くぜ!!!
FXトレーディングシステムズのチャートをより見やすくする表示方法。
スキャルピングの意識。
スキャルにおいてトータルで勝てるようになるにはこの意識。
迷ったら唐揚げ弁当。
トレードで迷ってる時はとりあえずこの方法。
一番簡単で高確率の勝ち方!
覚えて欲しいおススメ手法です。

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トレード以前のこと。

2011年11月12日
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おはようございます。

えー、

兎はですね、

いつもはチャートの画像等を使い、

トレードのやり方の、まぁ何と言いますか、

ちょっとしたテクニック的なことの解説をしている

訳なんですが…

ふと、

トレードの具体的なやり方のテクニック的なこと以外の、

実は結構大事なことのお話を

あまりしたことないかもしれないなぁ…と思いましたので

今回はですね、

ちょっと趣向を変えまして、

まぁそういった感じのお話でもしてみようかと思います。

ではいきましょう。

(続きをお読み下さるその前に)

応援ポチを押して下さる方々…

本当に毎日感謝しております。

ですから…

兎もその恩返し的に

できる限り頑張ってマメに記事更新しようと

強く思ってます。

本当にありがとうございます。


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まず、いきなりですが、

兎はご存じの通り、ユロ/ドルをメインで取引していますよね?

ちなみに皆様は、

どの通貨ペアでいつもトレードをしていますか?

兎と同じくユロ/ドル?

それともドル/円?ポンド/円?ユロ/円?

では、

ここでちょっと皆様にお聞きします。

ご自身が今おやりになっている通貨ペアってのは

一体どういった理由でお決めになられましたか?


……

兎はですね、

ユロ/ドルを選んでいる理由ってのは、

極論で言ってしまえばただ一つだけなんです。

それはですね、

「兎がやっている手法で一番勝てる(結果が出せる)
 通貨ペアがユロ/ドルだったから」

…そう。

たったこれだけの理由。


でね、

ここからはちょっと兎の独断と偏見で言ってしまいますが、


ドル/円を選ばれている方?


多分、日常生活でも結構慎重派だったり、

コツコツでもイイから何しろ安定感を求めたい…

石橋を叩いて渡る。

というようなタイプではないでしょうか?

(まぁベタと言うか、一番馴染みがあると言いますか
 そういった通貨ペア…って理由もあるとは思いますが)


ポンド/円を選ばれている方?


上手くいった時のことばかりが先走りがちで、

上手くいかなかった時は、

「これは何かの間違いだ。自分は悪くない」

等、現実逃避しがちなタイプ(で、+キレやすいでしょ?)か…

もしくは、

今現在の現実問題、金銭的にちょっとお困りで、

お金の苦労からできれば早く逃れたい。

…とか思われてはいませんか?


トレードで大事なのはただ一つ。

結果”勝つ”ということだけです。


できる限り自分が楽な方を選びたい等の

自分のメンタル的居心地の良さや、

自分の希望的観測に対する期待感などは…

トレードでは全くの無意味と言いますか、

もっと言うと、そんなもんはただの邪魔、

もしくは足を引っ張るやっかいなものってだけなんですよ?


自分がやっている手法に、

ハマるハマらない通貨ペアってのは

実は…間違いなくあります。


兎は、値動きの節的なものと、

インジもほんの数種類くらいしか

完成した今の自分の手法では使いませんが、

今までずーっと、

軸的な部分は全くブレずに…

且つ、ひたすらこのやり方の完成形を追及し、

気が遠くなる程のトライ&エラーを繰り返し、

ダメなところは修正し続けながら、

結果やり続けてきたおかげで…

間違いなく、今の、この兎の手法では、

ユロ/ドルが、一番結果が出せるともう既に知っています。

ついでに言うと、

この兎が今やっている手法をポンド/円でやると、

勿論できなくはないですが、

ボラが激し過ぎる分(ユロ/ドルに比べスプレッドの差もあるし)

安定して結果を残すことが非常に難しくなることも知っています。

実は、兎の手法では、

値がびょんびょん跳ねているような相場状況や、

狭いレンジ的な相場状況等では

ダマシが連発で出るという弱点があります。

ですが、

兎はもうこういった弱点ってのを、

自分自身の経験で十二分に知っていますので…

そういった値動きをしやすい通貨ペアってのは

絶対にやりませんし、

トレードをしようとチャートを見出して

仮にそういった値動きをしているような相場状況だったら

そういった状況じゃなくなるまでは絶対にやりませんし、

そういった値動きをしやすい時間帯でも絶対にやりません。


通貨ペアの選択も、

自分自身が選ぶベース的となる手法も、

(手法ってのはベースは真似して、最終的には
 自分的にカスタマイズしなきゃダメなものだからね)

使うインジケーターも…

全ては、

自分がトレードで一番「結果勝てる」という…

純度100%のことのみで、常に…絶えず取捨選択するのが、

兎が思う、

正しいトレード手法の作り方だと…思います。


最後に。

ちょっとだけ厳しいことを言いますね。


でも…

実は兎も、負けっぱなしの時にはずっとこう思ってました。



「こいつのやり方じゃ勝てないじゃんか」

「俺は悪くない。たまたま相場状況が悪いだけだ」

……

全然違うんですよね。

……

そう。

…実戦データさえ一つも取らず、

単純に他人は勝てたというそのやり方を

真似るだけで楽に勝てそうだからと選んだだけで、

どうにかしたら…

このやり方をベースに、

ちょっと自分流に合うようにアレンジでもすれば

もしかしたら自分にアジャストできるかもしれない

自分なりのやり方を生み出せるかも?

とかっていうね…

ほんの少しの努力さえしなかったのは自分なんですよ。


…そんな相場状況なのに

「えーい、いっちゃえ!!」

なんてね、最終的にはなんとなくの勢いに押されるがまま

事前戦略やリスク管理等も疎かにしまくりで

…結局ポチッとクリックしたのは自分なんですよ。




負けには負けるだけの理由があり…

勝ちには勝てるだけの理由が…

自分自身の中に必ずあるものです。



結果を出してる人ってのは、

すべからず、結果を出せない人の何十、何百倍も…

血と汗の滲む思いをしていますよ?


負けるのは、

結局は…

まだまだ自分自身の力不足、努力不足のせいなだけなんだと

心の底から思うことができた時に…

初めて勝ちへの扉が少しだけ開く…と、兎は思います。




ではまた。


良い週末を。


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