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第11回 【からくりサーカス】~やさしいデイトレのはじめ方~

2009年11月01日
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 【からくりサーカス】
~やさしいデイトレのはじめ方~


第11回 チャート設定について

それでは始めます。

~まず初めに~

これから何度でも言いますが、

【からくりサーカス】は初心者さんを対象として、

兎の独断と偏見で進めていますので言い切ってしまいます。

その点はご了承下さいませ。

(続きをお読み下さるその前に)

毎度申し訳ございませんが、

一つだけ兎のささやかなお願いです。

日々参考になりますように更新頑張ってます。

皆様が勝てるようになる為に兎は書き続ける所存ですが、

続きを読む前にできましたら応援だけして頂きますと

より一層今後の内容に力が入ります!

どうかよろしくお願い致します。

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ではさっそくいきましょう。

今回は、使用するチャートについて詳しくいきたいと思います。

まず、使うチャートや、会社さんは、

ここじゃなければダメ!

というつもりは全くないので、

今まで各自がお使いのチャートや口座等で勿論OKですが、

兎が具体的に使っているインディケーター等で、

これがないと、兎と同じやり方はできないという

必要最低限なものもございますので、

それが、

ご自身で今現在お使いのチャートや口座で使えるかどうかだけは

各自チェックして下さい。

勿論、

スキャルもデイトレもやるという方はVT等の

細かい設定ができるチャートが本当はそりゃ良いですし、

ベストは兎と同じくVTとMT4を使うやり方だと思います。

(ちなみに兎が使っているCMSさんのチャートなら
 スキャルでもデイトレでも使い勝手や見やすさは抜群です。)

でも、今回は初心者様向けのデイトレである、

【からくりサーカス】式デイトレになりますので、

最低限これだけあれば問題なし!というように

いるものだけをシンプルにしました。

あんまりあれもこれもってあると分からなくなってしまいますからね。

では、

それら必要不可欠な、

チャートやインディケーターをまずはご紹介します

ちなみに今回は、

それらが全て揃っているという事で、
FXトレーディングシステムズさんのチャートで説明していきます。

(唯一T3-Moving Averageがないので代わりに20EMAを使っていますが
 ほとんど違和感なく使えていますので問題なしです)

使用しますチャートとインディケーターの一覧はこちら

●一目均衡表&ローソク(表記上ロウソク)足【時間軸は1時間足】

●ボリンジャーバンド1σ、2σ&20EMA&平均足【時間軸は1時間足】

●ボリンジャーバンド2σ&20EMA&平均足【時間軸は4時間足】

●ボリンジャーバンド2σ&20EMA&平均足【時間軸は日足】

まあ一覧はこんな感じです。

で、

次はチャートの設定方法にいきますね。

これは…初心者さんだとどこのボタンを押せば良いか?

とか、

インディケーターってどう組むんだ?

とか分からない方もいるかもしれないんで詳しく書きます。


(ここからは長い上に説明口調になってしまいますので、
 その点はご了承下さい)

じゃあ、まず一目均衡表&ローソク足【時間軸は1時間足】からです。

初期ログインするとまず、チャートが2つあります。

これはどちらも同じチャートなんでどちらでも好きな方を選んで下さい。

次にチャート上の左上にてロウソク足はそのまま、

通貨ペアは、

お好きな通貨(ご自身がやりたい通貨ペア)を選んで下さい。

(ちなみに兎的にはユロ/円がおススメ)

時間軸は1時間に設定。

続いて、チャート上の左上にある、テクニカルチャートの設定を選択。

一目均衡表を選びます。

数値はそのままで全ての表示項目にチェックマークを入れて下さい。

左上のチャートに反映しますをクリックして下さい。

そして初期設定だと陽線が青色、陰線が赤色になってます。

ちなみに兎は、陽線を赤、陰線を青と逆に変えています。

このままでも十分に見やすいという方はそのままでもちろん結構ですが、

一応兎と同じ色に設定する、色の直し方も教えておきます。

チャート上の左上にある色・共通項目の設定を選択。

色の設定タブをクリック、陽線、陰線の色をそれぞれ変えて下さい。

これで、

一目均衡表&ローソク(表記上ロウソク)足【時間軸は1時間足】の完成。

こんな感じ。
一目均衡表ブロードネット
FXトレーディングシステムズさんのチャート】

お次は、

ボリンジャーバンド1σ、2σ&20EMA&平均足【時間軸は1時間足】です。

先ほど選ばなかったもう一つのチャートを出します。

左上で平均足、先ほど決めた通貨ペア、時間軸を1時間に設定します。

こちらも陽線が青、陰線が赤になっているので

兎と同じように変更したい方は上記を参照に色を直して下さい。

次に、チャート上の左上にあるテクニカルチャートの設定を選択。

ボリンジャーバンドを選びます。

移動平均線、標準偏差1(標準偏差倍数1)、
標準偏差3(標準偏差倍数2)にチェックマークを入れて下さい。

左上のチャートに反映しますをクリック。

これがボリンジャーバンド1σと2σです。

同じく、チャート上の左上にあるテクニカルチャートの設定を選択。

指数平滑移動平均(EMA)を選びます。

指数平滑移動平均線の期間が20のものにチェックマークを入れて下さい。

兎は色を見やすい赤やピンク系の色に設定しています。

左上のチャートに反映しますをクリック。

こちらが20EMAです。

これで、

ボリンジャーバンド1σ、2σ&20EMA&平均足【時間軸は1時間足】完成。


あとはコントロール画面にてチャートを新たに追加しますをクリックし、

チャートを追加したら、上記を参考にして

1σを無くした(お好みで表示させても構いません)

時間軸4時間足と日足を作成して頂ければ、

ボリンジャーバンド2σ&20EMA&平均足【時間軸は4時間足】と、

ボリンジャーバンド2σ&20EMA&平均足【時間軸は日足】の完成です。

ちなみにこんな感じで、
左から1時間、4時間、日足という順番に並べると見やすいです。
画面詳細説明
FXトレーディングシステムズさんのチャート】

で、

先ほどの一目均衡表チャートと合わせると、こんな感じ。
チャート画面
FXトレーディングシステムズさんのチャート】

つまり、普段使用するチャートはこの4つです。


ちなみに、

【からくりサーカス】式デイトレも、

まず一目均衡表のチェックからスタートしますので、

まずは一目均衡表を見て頂き、

その後は主に、

ボリンジャーバンドの3つ並びを画面上に表示しておいて

一目均衡表は必要な時に出してチェックしたりするのが良いと思います。


注※一目均衡表のチャートだけは、
   時間軸を1時間から日足に変えて
   全体の大きな流れを見る事がありますので
   その場合は時間設定だけ1時間から日足に変えます。


以上です。


正直スキャルピング専門の場合は、

何よりチャート上の値動き自体の見やすさや

反応速度的な部分を重要視しなければなりませんので

兎はそれに合うチャート(CMS)を使ったり、

設定数等細かく変えてますが、

時間的にゆとりがある【からくりサーカス】式デイトレでは

これで十分だと思いますし、

何しろどこの会社さんのチャートでも、

今回挙げましたインディゲーター等が使えればOKなんで、

是非ご自身の使用チャートで、

それらが使えるかどうかをご確認して頂いて

よろしかったら設定してみて下さいね♪


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第10回【からくりサーカス】~やさしいデイトレのはじめ方~

2009年10月19日
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 【からくりサーカス】
~やさしいデイトレのはじめ方~


第10回 知ってる人にはつまらないけど注文方法♪

それでは始めます。

~まず初めに~

これから何度でも言いますが、

【からくりサーカス】は初心者さんを対象として、

兎の独断と偏見で進めていますので言い切ってしまいます。

その点はご了承下さいませ。

(続きをお読み下さるその前に)

毎度申し訳ございませんが、

一つだけ兎のささやかなお願いです。

日々参考になりますように更新頑張ってます。

皆様が勝てるようになる為に兎は書き続ける所存ですが、

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より一層今後の内容に力が入ります!

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さて、当【からくりサーカス】も10回目となってきましたし、

前回、前々回と、ほんのちょっとだけでしたけど、

ファンダメンタルズの事にも触れました。

基本的なやり方や、(「流れ」を見て「流れを掴む」etc)

資金管理の重要性(無敗…のお話)等々…

兎が考えるデイトレというものの概要は、

大体お分かり頂けたのではないでしょうか?

あとはなんだろ?

…そうだ。

(ホントつまらない内容かもしれませんが
 これは書いておかないといけないんだ)

本当の初心者さん以外の方は、

皆さん当たり前の如くご存じかも知れないですが、

(それでも手抜きをして飛ばせない事と言いますか…)

実戦で必ず使う事があるので、

その部分をきちんとご説明しなければなりませんねぇ…

という訳で、今回は

デイトレで使う注文方法についてのお話をします。

(初心者さん以外はスルーしてもらっても構いません)


まず、兎は元々スキャルメインのスキャルパーってやつですから、

スキャルの時は、エントリーは全て成行(成り行き)注文です。

しかも、スキャルの時のトレードでは最初から最後まで

チャート画面から基本的には目を離しません。

で、

その後に、ストップだけ設定してリミット設定はしません。

(たまにストップを差さない時もある。注※これはホントはダメね)

でも、

デイトレの場合は、その都度違う注文方法を取る時もあるのです。

しかも、

エントリーした後でチャートをあまり見ない場合も中にはあります。

では、ご参考までに

兎のデイトレでの取引スタイルをご紹介します。

まず一番多いのが、

●スキャルと同じくエントリーは成り行き。
 ストップはエントリーと同時に必ず設定。
 リミットは置かない。
 チャート画面は基本見続けてる。


で、

●スキャルと同じくエントリーは成り行き。
 ストップはエントリーと同時に必ず設定。
 リミットは置かない。
 で…
 良い感じで含み益になってきたけど…
 ちょっと用事があって出かける。や、
 その後あんまり動かないからちょっとほっておく。
 等の時に、初めに出したストップ設定を
 【建値】に数字変更だけする。


や、

●スキャルと同じくエントリーは成り行き。
 ストップはエントリーと同時に必ず設定。
 リミットは置かない。
 で…
 良い感じで含み益になってきたけど…
 ちょっと用事があって出かける。や、
 その後あんまり動かないからちょっとほっておく。
 等の時に、初めに出したストップ設定を
 【トレーリングストップ】設定に変更。


や、

●スキャルと同じくエントリーは成り行き。
 ストップはエントリーと同時に必ず設定。
 リミットは置かない。
 で、その後…
 ちょっと用事があって出かける。や、
 その他の理由でチャート画面が見れない時は
 【OCO】設定に変更。

 

等です。


つまり、

兎のデイトレに共通して言える事は、

エントリーは、必ず自分の目で、
その時の「相場の流れ」を見ながら成り行きで入る事と、
エントリーと同時にストップは絶対に設定し、
必ずリスク管理をしておく事が必須ではありますが、
その後の状況により、
ストップに関する設定を変える事は多々ある。


という事です。

ちなみに、

【建値ストップ】とは、

エントリーした値段にストップの位置をずらすという事です。

(こうしておけば最悪でも損はしない)

【トレーリングストップ】とは(トレイリングストップというところもある)

取引しているポジションが含み益になった時に、

利益は確保しつつ、利益幅を伸ばす為に

ストップ注文を徐々に動かしていくという事です。

例えば、

100円ちょうどでドル/円を1万通貨買い注文を入れて、

102円になったとします。

この時点で既に2万円の含み益ですが、

もっと上昇すればもっと儲けが増えますよね?

ですから、利益を確保しつつ更に上昇するだろうと狙いたい場合は、

ストップを101円にしておけば、最低でも1万円の利益は確保しつつ、

上昇を狙えるという訳です。

つまり、102円になったら、101円にストップを置き、

103円になったら、102円にストップを置く…こんな感じですね。


【OCO】とは、2つの相反する注文を同時に出すものです。

つまり、

一方の注文が約定したら、

もう一方の注文はキャンセルされるという条件の注文って事です。

例えば、

100円ちょうどでドル/円を1万通貨買った時に、

101円になったら利食いたいから、101円で利食いの決済注文。

でも、99円になった場合の時はそこで損切りしたいから

99円になったら損切りの決済注文を出すという感じです。

つまり、この場合101円になったら1万円プラスで終わって、

99円になったら1万円マイナスで終わったとなるのです。

……

兎は専業トレーダーではないのですが、

本業がですね、ちょっと特殊な関係上、

おそらく普通にお仕事等されてる方々より自由な時間が沢山あります。

ですから、

兎のトレードというものは、

こういった、「基本張り付き型」っていう感じでできるのですが、

皆さんはこんな形ではなかなかできませんよね?

うん。それが当たり前ですよ。(兎が特殊環境なんです)

えっと、確認の為言っておきますが、

【からくりサーカス】の最終形態は、

基本的な考え方ややり方等を、まずはブログ内で一通りご説明し、

それが終わったら、メルマガによって、

兎のガチデイトレの様子を皆様にお届けする…

(リアルタイムのエントリーやエグジットの数字配信)

というものです。

ですから、もう単純に楽がしたかったらその数字の精度を

ご自身できちんと確認した上ですが、それが信用できると思ったら

その数字のまま便乗すれば良いだけですよね?

でも、

メールが来ました。

…【仕事中】

とかって場合もあるじゃないですか?

ですから、

そういった方々は、

携帯で注文できるようにはしておいた方が良いですよ♪

という訳で、

今回ご紹介したような色々な注文方法がありますが、

兎は今のところ、【IFD】や【IFDO】などはほとんど使ってません。

なぜなら、

兎は、実際にトレードをしようと思い、

パソコンを開いた時の状況…

つまり、自分で実際にリアルタイムで見た

「相場の流れ」を重要視しているからです。

ですから、

今後こうなりそうだからこの時点までいったら注文を発動させよう

という考えが兎の中にないのですね…

(まぁ今のところはですけど…)


兎はちょっとの時間もチャートが見られない時や、

エントリーする時にはもう既に、

その後の全ての予定がすぐ組めないというか…

見えてこないような時のトレードは、

ハッキリ言ってすべきではないと思っています。

しかも、

デイトレでは特になんですが、

エントリーすると同時に作業のほぼ全ては終わった…

と言っても過言ではないとも思っています。

(いったん置いたストップを、損切りしたくないが為に
 ずらすような事などは絶対にしませんが、
 それ以外のストップに関しては、
 今回お話ししたように変わる場合や、
 いきなりの「相場の流れ」の変化等によって、
 それに対応する動き等の場合は
 勿論対応するが如く動く時もありますけどね)

後は、刻々と変わる「相場の流れ」の変化に対して

柔軟かつ経験を生かした対応をその都度微調整してあげる位なのです。

なんだろう…

エントリーする=その時点で自分にできる事はすべて終了。

…兎の中ではエントリーするって事はこんな感じなんで、

目の前での値動きを、ある程度の時間をかけて

じっくりと見た上での判断じゃないと、

まだちょっと不安と言いますか…

その重い決断が(よし、エントリーするという)

下せないのかもしれませんね…

(修行が足りませんね)

今回は、

兎が主に使う注文方法としましていくつかご紹介しましたが、

ご自身の取引スタイルに合う、

使える注文方法ってやつはありそうでしたか?


本当に皆さんに覚えて頂きたいのは、

最低でも、エントリーしようと自分で思える位の時間はチャートを見て、

自分自身納得したエントリーをした上での、

その後のほったらかしは(注文等でヘルプしてあげれば)OKってやつです。

でも、

兎のように、「基本張り付き型」でできない方や、

その人なりの生活スタイル等ございますので、

それに合う注文方法等を各自探しておきましょう。


~次回をお楽しみに~

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第9回 【からくりサーカス】~やさしいデイトレのはじめ方~

2009年10月18日
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 【からくりサーカス】
~やさしいデイトレのはじめ方~


第9回 ちょこっとファンダメンタルズ~その2~

それでは始めます。

~まず初めに~

これから何度でも言いますが、

【からくりサーカス】は初心者さんを対象として、

兎の独断と偏見で進めていますので言い切ってしまいます。

その点はご了承下さいませ。

(続きをお読み下さるその前に)

毎度申し訳ございませんが、

一つだけ兎のささやかなお願いです。

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前回、

ちょこっとファンダメンタルズ~その1~として、

為替取引における基本的なセオリーをご紹介しましたが、

皆さん覚えましたか?

(覚えてない方は、もう一度ちょこっとファンダメンタルズ~その1~

今回は、

そういったセオリーを理解したと前提した上で、

それらを実戦的に使うには…というお話をします。

まず、

前回出てきた通貨ペアを思い出して下さい。

その中でも、

●米ドル●ユーロ●ポンド●円

この4つに絞ります。

理由はですね、

短期売買というものは、基本的には頻繁に取引を繰り返すので、

スプレッドが大きく開いている通貨ペアや、流動性が乏しい通貨は

投資対象から外すべきだからです。

※ちなみに流動性とは

(通貨が売買しやすいか?しにくいかを表す言葉。
 頻繁に売買が成立している通貨じゃないと、値動きが不規則になりやすく
 スプレッドも広くなりがちになる)


つまり、この時点でもう既に、いわゆるトータルコストの削減という

短期取引における、どんな初心者でも自分自身でできる

一つの対策を施しているのです。

大げさに言えば…こういった事が、

「誰にでもできる必勝法の一つである」と、言えなくもないのですから…

ちなみに、ポンドのスプレッドというものは、

(一昔前なら特にですが)メチャクチャ狭い訳でもないのですが

この通貨っていうのはですね…基本値動きが荒いので、

「まぁ良くも悪くもすぐ動くから良いか」って感じですねぇ…

(この辺はいわゆる各自の割り切りって部分です)

しかも最近では、

もの凄く狭い幅で提供している会社さんも増えてきましたので、

そういった会社さんを使うのであれば十分合格ラインですしね。

(まぁ良く動く分逆行した場合の恐怖もそりゃ凄いですけどね)

という訳なんですけど、

ちょっとここでお話を前回に戻しましょう。

前回も言いましたが、

世界の3大通貨は米ドル、ユーロ、円でしたよね?

で、ユーロと英ポンドは似た動きをするとも言いましたよね?

つまり、

今挙げたその4つの中でも、

【米ドル、ユーロ(orポンド)、円】

という3点セットで考えられるという事はお分かり頂けますか?

……

そう。

……

これが今日の本題でもある、

ファンダメンタルズ的なセオリーを実戦で使うテクニックなのです。


まず、根本的にはチャート状況での判断によって

売買しようとする通貨ペアを決めるのは大前提ではあるのですが、

それ+通貨間の強弱関係を取り入れた方が確率が上がる。

という事なんです。

では、具体的に例を出しましょう。

そうですね…

あなたは実際にトレードをやろうとパソコンを開きました。

パソコンが壊れていてトレードできませんでした。

おわり。

…ごめん、真面目にやる。

…開きました。

今回登場した通貨ペアの中から、

何個かチャートの形が良さそうなのがあるとします。

ちなみに候補は「ドル/円」、「ユーロ/ドル」、「ユーロ/円」だとしましょう。

で、

その中でもあなたは、

なんとな~くではあるのですが、

「ドル/円」での取引をしようかなぁ…と思っているとします。

(しかもこの場合は下降していきそうという事にします)

あなたは、「ドル/円」でデイトレをしようとしますが、

ファンダメンタルズ的な知識やテクニックを全く知らない人は

そのままチャートの形のみで「ドル/円」を売ろうと思いますよね?

で、

ここで登場するのが、

実戦で使えるファンダメンタルズの知識というかテクニックなんですよ。

えっと、

まず「ドル/円」のチャートを見るのは共通ですが、

(そういったものを知っていようが知っていまいが)

それ+「ユーロ/ドル」や「ユーロ/円」をこう見るのです…



仮に、「ドル/円」が順調に下落している中で、

「ユーロ/ドル」は上昇していたとしたならば、

【ドル】は、【円】に対しても、【ユーロ】に対しても

弱い。という事になります。

つまり、このどちらかって事です。

●円>ユーロ>ドル
or
●ユーロ>円>ドル


以上のように、どっちにしろビリは【ドル】に決定しましたが、

では、【円】と【ユーロ】どっちの方がより強いのでしょう?

そうです。

「ユーロ/円」のチャートを見るのです。

でも、ここで一つ注意点を言っておきますね。

今回はできるだけ分かりやすく説明しようと思った為、

前回言いましたセオリーを無視して、

めったにない通貨間の動きにしてしまいましたので、

その点はご了承下さいね。

※~ちなみにセオリーでは~

●円はドルに似た動きをする。

【例】

ドルがユーロに対して強いと、
円もユーロに対して強くなる事が多い。

ドルがユーロに対して弱いのに、
円がユーロに対して強くなる事はあまりない。

つまり、

ユーロ/ドルが上昇(下落)する時は
ユーロ/円も上昇(下落)する事が多く、

ユーロ/ドルが下落(上昇)しているのに
ユーロ/円は上昇(下落)する事は珍しい。

となる。

ですからね。

という訳でして(分かりやすくしてしまいますけど)

仮に「ユーロ/円」も下降しているのならば、

その時点で答えが出ますよね?

答えは、

●円>ユーロ>ドル

です。

つまり…

この3つの中で最強は【円】で、最弱が【ドル】という事になりますから、

下降しているというトレンドの変化がない限りは、

「ドル/円」の売り。で勝負する事が

最も確率的には高いという事が言えるのです。

ちなみにもう一つ例を挙げておきますね♪

先程と同じく、「ドル/円」が下降していて、

今度は「ユーロ/ドル」も下降しているとしたらどうでしょう?

この場合は…

「ドル/円」の下落という事で、

●円>ドル となり、

「ユーロ/ドル」の下落という事は、必然的に…

●円>ドル>ユーロ となる訳で、

最強は【円】最弱は【ユーロ】という事になりますので、


答えは…

「ドル/円」を売るよりも 「ユーロ/円」を売り。

の方が勝てる確率的には高い。

という事が言えるのです。

最後にまとめましょう。

前回も言いましたが、

さまざまな金融商品がある中で、モノの絶対的な価値ではなく、

相対的な通貨の強弱関係で値段の高い安いを比較するのは

為替取引だけです。

元々通貨の値段というものは、

単純に比べる2つの通貨の関係性ではなく、

沢山の通貨の絡み合いによって揺れ動いているのです。

でも…

だからといって、

全部の通貨を見るなんて事はとてもじゃないけどできません。

ですが…

今後、自分がトレードという世界で生きて行こうとするならば、

自分が扱う通貨や、通貨ペアを限定してしまい、

しかも、その限定した通貨ペア…

例えば「ドル/円」にプラスα「ユーロ/ドル」と「ユーロ/円」を

ホント単純でも良いので、

上がってるなぁとか下がってるなぁとか動いてないなぁとか

チェックする位はできそうな気がしませんか?

……

つまり、

本当に超短時間でやるスキャルのようではない、

いわゆる一般的なデイトレのような短期売買をやるには、

通貨ペアになっている2つの通貨にもう1つ足して

3つの通貨間の強弱関係から得られるファンダメンタルズ的情報を

チャート上から得られる情報(レンジ状態だとか、ブレイクアウトしたとかetc)

に補足的で良いので足してあげる事が、

兎的ファンダメンタルズの実戦的な使い方になります。

通貨はスプレッド等も考慮して
●米ドル●ユーロ●ポンド●円この4つに絞る。


通貨は【米ドル、ユーロ(orポンド)、円】
と、3つをまとめて見る(考える)


そのまとめた中での通貨間の強弱を比べてみる。

軸は勿論チャートではあります。

ファンダメンタルズかチャートのどちらかを選べと言われるのならば、

そりゃ迷わずにチャートを選びます。

だけど+こういったファンダメンタルズ的な事によって得られるものも

補足的に使う事によって更に、

トレードというもので勝てる確率は高くなる可能性があるのです。


覚えておいても決して損はないお話だと思います…

~次回もお楽しみに~

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第8回 【からくりサーカス】~やさしいデイトレのはじめ方~

2009年10月12日
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 【からくりサーカス】
~やさしいデイトレのはじめ方~


第8回 ちょこっとファンダメンタルズ~その1~

それでは始めます。

~まず初めに~

これから何度でも言いますが、

【からくりサーカス】は初心者さんを対象として、

兎の独断と偏見で進めていますので言い切ってしまいます。

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早く実戦に行きたいのは兎もやまやまなんですが、

今回は、いつもとちょっと趣向が違います。

もう既に皆さんご存知のように、

兎のトレードはスキャルがメインです。

でも、【からくりサーカス】は…そう。

デイトレですよね?

スキャルでは知らなくても別に良いんですが、

デイトレやスイングの場合は最低限知っておいた方が良い、

ファンダメンタルズ的な事が多少あるので、

今回は、兎には珍しくそっち関係のお話をしたいと思います。

兎は、基本的にはファンダメンタルズ無視派なんですけど、

実は全く無視している訳じゃないのです。

(あっ、でもホントに超短時間のスキャルの場合は完全無視です)

ところで皆さんファンダメンタルズってご存知ですか?

良く分からない方の為に言っておきます。


ウィキペディアで調べてね♪
以上。


……

えー簡単に言いますと、世界各国の経済動向って事っす。

アメリカはなんとかショックで経済がヤバイらしいぜ!

とか、まぁニュースでやっているような事です。

でも、

正直、ニュースやなんとかアナリストがこう言ってるなんて事は、

へー。ほー。って位でOKです。

なぜならば、

兎達の様な一般人にも分かる、

ニュースレベルで伝わってきた情報なんか、

ハッキリ言って遅すぎる情報って事だし、

しかも、そういった事柄は、

基本的にはチャートに織り込まれているものだからです。

でも、

じゃあチャートが全てで、相場がこれからどうなるのか?

という、いわゆる未来の部分について、

チャートだけを頼りにすれば良いのかと言うとそれもまた違うのですが、

そうですね…

混乱しないように言っておきますと、

基本はテクニカルであり、チャートという事なんですが、

それ+アウトライン的にはファンダメンタルズ的なセオリーや

情報も頭の片隅には置いておいた方が良いって感じです。

比率で言うと、

チャート【テクニカル】8(or9):ファンダ2(or1)って位っす。

で、

今回はまず、

兎的に知っておいた方が良いファンダメンタルズのセオリーというものを

ご紹介したいと思います。

まぁ、何事も、

セオリーや基本が分かってないと応用なんか利きませんから。

はい。

では行きましょう♪

そうですね…

分かりやすく行きたいので、

兎達一般人に一番馴染みがあると思われる、

アメリカと日本を例にしましょう。

為替変動の原則原理は、

アメリカの景気が良ければドル/円が上昇して、

日本の景気が良ければドル/円は下落するのです。

もっと簡単に言いますと、(今は分かりやすくドル/円でやりましたけど)

景気の良い国の通貨は他の通貨に対して強くなり、

逆に景気の悪い国の通貨は弱くなるって事です。

まぁこれがファンダメンタルズでの為替変動のセオリーって事ですね。

…確かにセオリーなんだけど、

兎自身の実感としては…うーん。って感じだけどね。

(そんな単純じゃないし)

しかも、

ニュースとかで知った情報というものは、

「現状」の事です。

為替取引というものは、

「現状」の事よりも、「未来」の事に敏感に反応するのです。

今はこうだから先行きはこうなりそうだ…

そう。

未来の事は誰にも分からないので、

そこに値動きというものも生まれてくるのです。

つまり、

先ほど言いました、

景気の良い国の通貨は他の通貨に対して強くなり、

逆に景気の悪い国の通貨は弱くなるって事と同じように、

経済が今後良くなりそうな国の通貨は値上がりし、

逆に悪くなりそうな国の通貨は値下がりする

可能性がある。

って事です。

どうですか?

なんとなく分かりましたでしょうか?

つまり、

為替取引というものは、株や商品などとは違い、

モノの絶対的な価値を判断するのではなく、

ある2つの国の通貨の価値のどちらが強いか弱いかを

相対的に判断するものなのです。

ちなみに、補足的にですが、

どっちの国の経済も良い(今後良さそう)って場合は、

より良い(良さそうな)国の通貨が値上がりし、

どっちも悪い(悪そう)ならば、

より悪い(悪そうな)国の通貨が値下がりするって事です。


ところで、

アメリカの通貨は何ですか?

そう。勿論米ドルですよね。

以前に比べてその地位は凋落の一途にあるものの、

やはり、米ドルというものは世界の通貨基準なんです。

兎達一般人レベルでも分かるように、

石油や貿易の決済通貨として使われているし、

為替取引だって、

結局は米ドルを通じて決済されているんですからね…

つまり、為替取引においては、

ドルの事を考えずしては成り立たないのです。

だから、ドルの動向というのは無視できないというセオリーが

生まれてくる訳です。

という訳で、

どうですか?

誰でも知っているような為替ファンダメンタルズに対しての

セオリーを2つほど、簡単ではありますがご説明したのですが、

……

こんな感じでセオリーを一つ一つやってたら、

時間もかかってしまいますし、何しろつまらないですよね?

……

もう、こうだからこう的な解説は、止めてもイイですか♪

つーか止めます(言い切り)

理由等知りたい方はご自身で調べてもらうとしまして、

サクサク行きましょう!

では、

理由等すっ飛ばしバージョンのセオリーをざっと挙げますね。

●世界の2大通貨はドルとユーロ。
  (3大通貨という言い方をするならばそれ+円)

●円はドルに似た動きをする。

【例】

ドルがユーロに対して強いと、
円もユーロに対して強くなる事が多い。

ドルがユーロに対して弱いのに、
円がユーロに対して強くなる事はあまりない。

つまり、

ユーロ/ドルが上昇(下落)する時は
ユーロ/円も上昇(下落)する事が多く、

ユーロ/ドルが下落(上昇)しているのに
ユーロ/円は上昇(下落)する事は珍しい。

となる。

●ユーロと似た動きをするのは英ポンド、豪ドル、NZドルなど。

【例】

ユーロがドルに対して強くなると、
それら(英ポンド、豪ドル、NZドルなど)の通貨は
ドルや円に対して強くなる傾向がある。



……

まぁもうちょいありますが、

こんなもんと先に挙げました2つで十分っちゃ十分ですね。

最低この位のセオリーは覚えておいて下さいねっと。

注※これら全ては、あくまでも為替一般常識レベルでの
   セオリーなんで、毎回このようになるとは限りませんので、
   その旨充分にご理解下さいませ。



…なんて言うのかなぁ

ファンダメンタルズって鵜呑みにしまくると、

やれ「織り込み済み」とか「出尽くし」とかって、

何とでも後付け解釈が出てくるから、

ぶっちゃけ信用ならないと言いますか、うっとうしいんですよね…

だから、まぁ一応は聞いておくよって位かなぁ…

で、

そんな事よりも、兎が重要視しているのは、

今挙げたような、

通貨間による基本的な強弱関係などを考えながら、

もっと実戦で有効活用できる、

ファンダメンタルズの使い方なんですよね。


ちなみに、

ファンダメンタルズって聞くと、

真っ先に浮かぶであろう「指標発表」についてですが、

当【からくりサーカス】では、

詳しい説明等は割愛します。

なぜならば、

「指標発表」時は絶対にトレードをしないからです。

まぁ、もっと簡単に言いますと、

そんな時はポジション建てないし、基本持越しもしないから

関係なしって事ですからね。

さてと、

今回は、最低限覚えて頂きたい

ファンダメンタルズにおけるセオリーというものを、

ご紹介した訳なんですが、

次回は、

それらセオリーから考えられる実戦で実際に使える事。

という具体的な使い方に行きたいと思います。


次回で【からくりサーカス】におけるファンダメンタルズについては

終了ですので、ファンダメンタルズはつまらないって方も

もう少しだけお付き合い頂ければと思います。


~次回もお楽しみに~



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第7回 【からくりサーカス】~やさしいデイトレのはじめ方~

2009年10月11日
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 【からくりサーカス】
~やさしいデイトレのはじめ方~


第7 回 使う戦略やチャートの目次?

それでは始めます。

~まず初めに~

これから何度でも言いますが、

【からくりサーカス】は初心者さんを対象として、

兎の独断と偏見で進めていますので言い切ってしまいます。

その点はご了承下さいませ。

(続きをお読み下さるその前に)

毎度申し訳ございませんが、

一つだけ兎のささやかなお願いです。

日々参考になりますように更新頑張ってます。

皆様が勝てるようになる為に兎は書き続ける所存ですが、

続きを読む前にできましたら応援だけして頂きますと

より一層今後の内容に力が入ります!

どうかよろしくお願い致します。

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さて、

前回ではこれからの取引スタイルを、

「自分で決めて下さい」

と言いましたけど、

もうある程度は決まりましたでしょうか?

もう一度言っておきますが、

その部分は兎では決められませんので各自よろしくお願い致します。

<(_ _)>

では、

今回からは、具体的なやり方に行きたいと思います。

ちなみに、

とてもじゃないけど、

今回だけでは全てを伝える事はできませんので、

何回かに分けていきたいと思います。

まずは、戦略と使うチャートを大まかに全て言いますね。

兎はご存じのように、スキャルピングがメインです。

で、

トレードに対する考え方や、テクニックの部分では

その時に使っている理論が勿論ベースになっています。

つまり、

毎日書いていますトレードに対する思考や、

エントリーやエグジットについての考え方は、

ほぼ全てこの【からくりサーカス】にも通じています。

という事は…

そうです。

勿論ですが、

使うチャートや考え方というものは、

基本的にはいつも使っているものと同じですし、

毎日のトレード紹介は、(スキャル的な解説であったとしても)

これからデイトレをメインでやりたい方にとっても

使える部分は沢山あるという事なんです。

(例えばエントリーの入り方とかね)

でも、

勿論スキャルピングの時とデイトレードの時で、

明確に違う部分もあります。

それは、

エグジットについての思考と、

使うチャートの時間軸と省略化です。

では、

戦略と使うチャートの説明に行きましょう。

※は毎日のトレード(つまりスキャルでも)
 解説でも使う、まぁお馴染の事という意味です。

まず戦略としてはこうです。

●※中長期的な流れ(トレンド)をまずは見て、
   その中でも特に、短期的にも明確な流れがある時に
   その短期的な流れが、
   中長期の流れと順張りになるようにエントリーする。

 (これを軸に上昇トレンドと下降トレンドの違いにおける
  売買戦略の違いを組み合わせた上での実行。
  ★詳しくは【からくりサーカス】過去記事参照)

●デイトレに対して適した口座を使う。

  最低でも次に挙げた、
  使うチャートという項目で出てくるものが
  全て使えるという事が最低条件で、
  次に考えるのが、しっかりした会社であるのかという事と
  使う通貨ペアがいつもとは違う場合が多いので、
  (いつもはユロ/ドルのみのスキャル)
  それに対してしっかり使えるスプレッドになっている会社を使うという事。

☆何でも良いとか、
  今使っているので何も問題なしって方は勿論そのままでOK♪

次は、使うチャートについてです。

●※使うチャートは主に一目均衡表とローソク足、
   ボリンジャーバンドと平均足の2つの組み合わせのみで基本的にはOK。
  (一番良いのはいつも兎が使っているチャートの時間軸だけ変えたもの)

≪例≫
  
ボリンジャー 【いつも】1分、5分、1時間→【デイトレ】1時間、4時間、日足

一目均衡表 【いつも】1時間→【デイトレ】主に1時間と日足の2つ。
   
●見る時間軸は最短が1時間足で、最長が月足ですが、
  主に使う時間軸は最短が1時間足で、最長が日足。

●オシレーター系(簡単に言いますと逆張り系の指標って事)の
 インジゲーターは別に使わなくても良い。(RSIは使ってもOK)

●極論一番使うのは罫線(トレンドラインやサポレジライン等)と
  節目になりやすい高値安値のみ。


などです。

で、

それに+α

損切りやストップを置くという、

まぁ一般的な「トレード」における王道的な当たり前の事と、

デイトレならではの思考を組み合わせます。

(スキャルピングとは違うデイトレ的思考とは
例えば、「損小利大」だったり、勝率は悪くても別にOKとかです)

注※損切りをしないやり方をご希望の方ってのは
   またちょっとやり方は違ってきます。
   (メインで使う時間軸の見方や資金管理等)
   
……

今ざっと考えて、

書籍における目次的な感じで挙げてみましたら

こんな感じですかね…

まぁ、デイトレにおける「損小利大」についてや、

最低限知っておかなきゃいけないデイトレにおける(スキャルとは違う)

ルール等は追々詳しくやるとしまして

(ぶっちゃけこれは単純な事なんですぐ終わりますけどね)

なにしろ、

一日でも早くデイトレがスタートできるようにしましょう。

だってね、

そういった単純なルールや「損小利大」についての考えなんか

極論、実際のデイトレってものを始めてから、

その都度「あっ」って感じでちょこっと言っても済む事ですしね♪


ちなみに、今後の事なんですが、

今、兎の中で悩んでいる事が二つありまして、

一つは、メルマガでは主にエントリーやエグジットについての

解説を毎回するつもりはなくて、

ただ単純に兎が今その瞬間エントリーしたという

タイミングでの(まぁリアルタイムって事ですね)数字しか書かないって

決めているのですが、

…それで良いかな?ごめんね説明詳しくしないけど…

って事と、

もう一つは、

損切りをしないバージョンのやり方も、

例えば【からくりサーカス】内か、メルマガ内で詳しく教えた方が良いのか?

って事なんです。

別にそのバージョンを教える事は全然良いんですけど、

それも初めから教えるとなると、

またですね、その、なんと言いますか、

お楽しみの実戦に行くまでに、

それ相応の時間を使わなければならなくなっちゃうしなぁ…

ってね。

しかも、

損切りしないやり方なんか別に知りたくないって方には

余計ウザいと感じるでしょうしね…

(つまり、平たく言うと、
 教えても良いけど本編の進みが遅くなっちゃうよって事)

皆様、

何かご意見ご希望等ございましたらぜひ兎に聞かせて下さいませ。

<(_ _)>

という訳で今回は、

【からくりサーカス】における大まかな全てと言いますか、

目次的な内容でしたけど、

ある程度トレードに慣れている(慣れてきた)方ならば、

今回の内容だけでも

【からくりサーカス】的なデイトレを始めてみる事ができるとは思います。

もし、

なんとなくできそうだという方は、

ご自身でもう試しにやられてみても良いと思いますが、

まだまだ良く分からないって方の為にも、

次回、更に具体的な内容に突っ込んで行きたいと思います。

なにしろ兎の予定では、

あともうちょっとお教えしたらすぐ実戦に行けると思ってますので、

皆様もそのおつもりでいて下さいね♪

(メルマガの審査も当然ですがOK出ましたよ♪)


~次回もお楽しみに~

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